専門家へのお悩み相談

初めまして。34歳男、ちゃぴといいます。

2026年4月から、便表面に血がつき、お尻を拭いたトイレットペーパーには鮮血または赤黒い粘液がつきました。腹痛や下痢はほとんどなく、下腹部がときどきじーんと温かく痺れるような感覚があるくらいでした。また、微熱と倦怠感が強く、20日ほど会社を休むことになりました。

内視鏡にて盲腸と直腸に発赤炎症、その間は所々にアフタ炎症はあるものの、血管の見える正常部位を多く占めるといった結果でした。

先に便検査でO18血清型が見つかり、潰瘍性大腸炎ではなかったんだ!と安堵しレボフロキサシン5日服用するも、便表面の血は治らず。

その後の盲腸と直腸の生検結果で、潰瘍性大腸炎とみて矛盾なしとの結果で、UCの治療がはじまりました。

現在、アサコール400mg1日6錠をはじめて14日目、リンデロン坐薬を7日目になりますが、便表面の血と、拭いたトイレットペーパーに鮮血がつくのは変わらず。若干赤黒い粘液の頻度が減って鮮血が多いかもしれません。少し前まで、排便終わった後にポタポタ数滴血が落ちることがありましたが、これも無くなってきたような気がします。アサコールを飲み始めてから、便がかなり太く長いものになり、太い分表面に血がつくような感覚です。

倦怠感は完全には消えていませんが、アサコールを飲み始めてから大分マシになり仕事に復帰できるようになりました。

血便が解消せず、毎回トイレにいくのが怖くなります。

似たような症状の方がおられましたら、どのような経過だったか、又はアドバイスがあれば教えてください!

主治医からは食事は特に制限しなくていい、仕事も悪化要因にはならないから元気なら出社していいと言われています。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

 

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