消化器専門医や栄養の専門家等の医療の専門家と患者が一緒に作る炎症性腸疾患(IBD)患者向けの匿名・無料のオンラインコミュニティです。
今井先生こんにちは。フラジールの副作用について質問させてください。 まず経過について記載します...
クローン病発症歴31年の51歳の男性です。 20年ほど前に大腸摘出を行い、直腸と小腸を繋いでいる状態で...
クローン病でエレンタールの処方をされている患者さんにお伺いしたいです。 みなさんエレンタールはど...
潰瘍性大腸炎(UC)の治療は、5-ASA製剤や免疫調整薬、そしてAdvanced Therapy(AT:生物学的製剤やJAK...
病気を抱えながら働くことは容易ではありません。私も日々そう感じます。今回の記事では、現在どのよう...
はじめまして。10月からGコミュニティの就労専門家として加わりました、大谷と申します。 私はキャリア...
今年2025年の産後に悪化して軽度の直腸〜S字結腸までの潰瘍性大腸炎だと診断されました。 まだ診断され...
ブレインフォグがある方に質問させていただきます。 クローン病の診断が出て1年の51歳男性です。 ...
みなさん医療保険には加入されていますか?私は現在加入中の保険を見直したくて、今度保険代理店に行っ...
今回は潰瘍性大腸炎患者のゆうすけさんの体験談第一弾です。 ゆうすけさん、ご寄稿ありがとうございま...
前回に続いて、潰瘍性大腸炎患者のむねりんさんの体験談第二弾です。 むねりんさん、ご寄稿ありがと...
今回は潰瘍性大腸炎患者のむねりんさんの体験談第一弾です。 むねりんさん、ご寄稿ありがとうござい...
リリさん お返事ありがとうございます。 いい方法が見つかりますよう願っております! 1週間分ずつ配送してくれたらいいのにな、とか思うんですけどね…(笑)
発行おめでとうございます! 事業主にとって大変わかりやすく、 どのような心構えでいればよいか、 一目瞭然ですね! 多くの職場で導入されることを願います!
くにさん ご丁寧に教えていただき本当に助かります! 持ち帰り用のカートの貸し出しをしてくださる薬局もあるのですね。 まずは病院前の薬局に電話をし、郵送が可能かどうか尋ねてみたいと思います。
リリさんこんにちは! クローン病で17年ほどエレンタールを内服している者です。 エレンタールの持ち帰りって本当に悩みますよね…私は多い時で一度に段ボール5箱を処方されていました。 結論から申し上げますと、薬局により対応が異なるので、いかにうまく工夫するかが大事だなと思います。 いままでの私の経験を書いてみますね。 ・田舎の総合病院(院内処方) リリさんと同様に自家用車での持ち帰りをしていました。 院内薬局からの発送は不可でした。(その日に足りなかった分、間違えて少なく渡された時だけは送ってくれました) 医
内視鏡で粘膜に異常がないにも関わらず、腹痛や肛門、便意の痛みを伴うことはUCの患者さんで度々いらっしゃいます。過敏性腸症候群の合併、または粘膜の神経が過敏になっているなど、諸説は色々と言われています。ただレクタブルを含むステロイドは長くは使用しない方がいいので、中止のタイミングとしては問題ありません。反対に副作用のリスクが上がってきます。こういった症状は自然に軽快していくことも多いです。 今後、痛みに伴い出血や粘液が混じらないかどうか、軟便が出てくるかどうかなど、実際に消化器の症状が伴う場合には、早めの再
今井先生 丁寧なご回答、本当にありがとうございます! ご回答いただいてから、無理に挿入はせず、 なるべく注腸してから左を下にして寝るようにしました。 また、挿入する際に、上にあげる足を反対にしてみたところ、途中までですが出血なく挿入できるようになりました。(片側の直腸が痛かったため) やっと効果がでてきたようで、 直腸カメラでも炎症が引いていてレクタブル一旦停止となりました。 挿入が不十分な分、長くかかった印象ですが、ちゃんと効果が出ていることがわかって本当によかったです。 ありがとうございます!
今井先生 丁寧にご回答いただき、ありがとうございます! どうやら、泥状の便は便秘によって出てきたようで、 その後は酸化マグネシウムで全体的に柔らかい便が続いておりますが、以前より安定しました。 腹痛はまだややありますが、4日前から出血もほぼ止まってきたので、悪化しているということもなさそうです。 昨日直腸カメラをしたところレクタブルが効いていたようで、一旦停止にしましょうということになりました。 ただ、本日からまた肛門付近の直腸の痛みが強まってきて不安です。 そこまですぐに注腸薬を停止してもいいものでしょ
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。IBDの治療で、シンポニー・トレムフィアといった生物学的製剤を使用されている際の定期的なレントゲンについて、なぜ毎年必要なのかという疑問についてですね。 主治医がおっしゃった「形式的」という言葉は、決して軽視しているわけではなく、「副作用を未然に防ぎ、安全に薬を使い続けるための標準的なルーチン」という意味合いが強いと考えられます。具体的には、「潜在性結核」の活動化や、「間質性肺炎」などの特殊な肺疾患の有無を確認することです。学会のガイドラインや安全管理基準にお
今井先生、詳しい解説、ありがとうございます。 お腹を壊した後は、 白い粘液だけが出続けることがあるんですね。 再燃ではなくて、良かったと思います。 ご回答、ありがとうございました。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。今回みられた白い粘液の正体についてですが、結論から申し上げると、今回の粘液は必ずしもUCの再燃を意味するものではなく、機能的・一過性の大腸刺激による粘液分泌であった可能性が高いと考えます。 大腸粘膜には本来、便の通過を円滑にするために粘液を分泌する機能があります。ですので、急性胃腸炎の回復期(元日の普段と違う食事→一過性の腸管刺激)、便秘・排便リズムの乱れのような状況では、炎症がなくても粘液だけが排出されることがあります。また色が変わった点についても、微量の毛
早々とご回答ありがとうございます。 プロバイオティクス製剤は、医薬品のことなのですね。 薬店で購入して、勝手に飲まない方がいいということですね。 ミヤBMは、処方されているので、おそらく生菌は、大丈夫なのかとは、思います。 生菌で、腸で増えるタイプ(食品)については主治医に聞いてみようと思います。 ありがとうございました。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 サプリメントとプロバイオティクス製剤の境界線は曖昧に感じられるかもしれませんが、いくつかの明確な判断基準があります。 もっとも確実な区別は、パッケージの記載を確認することです。 プロバイオティクス製剤(医薬品): 厚生労働省から認可を受けた「医薬品」または「指定医薬部外品」です。整腸剤として病院で処方されるもの(ビオフェルミン、ミヤBMなど)や、ドラッグストアで販売されている指定医薬部外品がこれに当たります。「医薬品」の場合は当然ながら、我々医療者側は、病名
リリさん お返事ありがとうございます。 いい方法が見つかりますよう願っております! 1週間分ずつ配送してくれたらいいのにな、とか思うんですけどね…(笑)
発行おめでとうございます! 事業主にとって大変わかりやすく、 どのような心構えでいればよいか、 一目瞭然ですね! 多くの職場で導入されることを願います!
くにさん ご丁寧に教えていただき本当に助かります! 持ち帰り用のカートの貸し出しをしてくださる薬局もあるのですね。 まずは病院前の薬局に電話をし、郵送が可能かどうか尋ねてみたいと思います。
リリさんこんにちは! クローン病で17年ほどエレンタールを内服している者です。 エレンタールの持ち帰りって本当に悩みますよね…私は多い時で一度に段ボール5箱を処方されていました。 結論から申し上げますと、薬局により対応が異なるので、いかにうまく工夫するかが大事だなと思います。 いままでの私の経験を書いてみますね。 ・田舎の総合病院(院内処方) リリさんと同様に自家用車での持ち帰りをしていました。 院内薬局からの発送は不可でした。(その日に足りなかった分、間違えて少なく渡された時だけは送ってくれました) 医
内視鏡で粘膜に異常がないにも関わらず、腹痛や肛門、便意の痛みを伴うことはUCの患者さんで度々いらっしゃいます。過敏性腸症候群の合併、または粘膜の神経が過敏になっているなど、諸説は色々と言われています。ただレクタブルを含むステロイドは長くは使用しない方がいいので、中止のタイミングとしては問題ありません。反対に副作用のリスクが上がってきます。こういった症状は自然に軽快していくことも多いです。 今後、痛みに伴い出血や粘液が混じらないかどうか、軟便が出てくるかどうかなど、実際に消化器の症状が伴う場合には、早めの再
今井先生 丁寧なご回答、本当にありがとうございます! ご回答いただいてから、無理に挿入はせず、 なるべく注腸してから左を下にして寝るようにしました。 また、挿入する際に、上にあげる足を反対にしてみたところ、途中までですが出血なく挿入できるようになりました。(片側の直腸が痛かったため) やっと効果がでてきたようで、 直腸カメラでも炎症が引いていてレクタブル一旦停止となりました。 挿入が不十分な分、長くかかった印象ですが、ちゃんと効果が出ていることがわかって本当によかったです。 ありがとうございます!
今井先生 丁寧にご回答いただき、ありがとうございます! どうやら、泥状の便は便秘によって出てきたようで、 その後は酸化マグネシウムで全体的に柔らかい便が続いておりますが、以前より安定しました。 腹痛はまだややありますが、4日前から出血もほぼ止まってきたので、悪化しているということもなさそうです。 昨日直腸カメラをしたところレクタブルが効いていたようで、一旦停止にしましょうということになりました。 ただ、本日からまた肛門付近の直腸の痛みが強まってきて不安です。 そこまですぐに注腸薬を停止してもいいものでしょ
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。IBDの治療で、シンポニー・トレムフィアといった生物学的製剤を使用されている際の定期的なレントゲンについて、なぜ毎年必要なのかという疑問についてですね。 主治医がおっしゃった「形式的」という言葉は、決して軽視しているわけではなく、「副作用を未然に防ぎ、安全に薬を使い続けるための標準的なルーチン」という意味合いが強いと考えられます。具体的には、「潜在性結核」の活動化や、「間質性肺炎」などの特殊な肺疾患の有無を確認することです。学会のガイドラインや安全管理基準にお
今井先生、詳しい解説、ありがとうございます。 お腹を壊した後は、 白い粘液だけが出続けることがあるんですね。 再燃ではなくて、良かったと思います。 ご回答、ありがとうございました。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。今回みられた白い粘液の正体についてですが、結論から申し上げると、今回の粘液は必ずしもUCの再燃を意味するものではなく、機能的・一過性の大腸刺激による粘液分泌であった可能性が高いと考えます。 大腸粘膜には本来、便の通過を円滑にするために粘液を分泌する機能があります。ですので、急性胃腸炎の回復期(元日の普段と違う食事→一過性の腸管刺激)、便秘・排便リズムの乱れのような状況では、炎症がなくても粘液だけが排出されることがあります。また色が変わった点についても、微量の毛
早々とご回答ありがとうございます。 プロバイオティクス製剤は、医薬品のことなのですね。 薬店で購入して、勝手に飲まない方がいいということですね。 ミヤBMは、処方されているので、おそらく生菌は、大丈夫なのかとは、思います。 生菌で、腸で増えるタイプ(食品)については主治医に聞いてみようと思います。 ありがとうございました。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 サプリメントとプロバイオティクス製剤の境界線は曖昧に感じられるかもしれませんが、いくつかの明確な判断基準があります。 もっとも確実な区別は、パッケージの記載を確認することです。 プロバイオティクス製剤(医薬品): 厚生労働省から認可を受けた「医薬品」または「指定医薬部外品」です。整腸剤として病院で処方されるもの(ビオフェルミン、ミヤBMなど)や、ドラッグストアで販売されている指定医薬部外品がこれに当たります。「医薬品」の場合は当然ながら、我々医療者側は、病名