消化器専門医や栄養の専門家等の医療の専門家と患者が一緒に作る炎症性腸疾患(IBD)患者向けの匿名・無料のオンラインコミュニティです。
就職活動について質問です。 去年の2月頃に潰瘍性大腸炎と診断され、去年の7月に休職期間が終わり退職...
とうとう来たか!問屋からペンタサ錠、ペンタサ顆粒の備蓄がなくなる日が....😢 薬を変更するの怖い😱 ...
7月に潰瘍性大腸炎直腸型、軽症と診断されてメサラジン服用していたところ熱が出てしまい、アレルギーと...
初めまして、20代後半で発症、UC歴22年になります。会社員、この6年はストレス過多な管理職をしておりま...
息子14歳が潰瘍性大腸炎で何度が質問させて頂いたものです。以前の病院の主治医の方から専門医がいる病...
こんにちは。8歳の娘がクローン病でなかなか寛解が維持できずに苦労しています。10月19日にレミケード3...
半年前に潰瘍性大腸炎と診断された高校生の娘のことで相談させてください。 アサコール1日6錠を服用...
6月に内視鏡検査を受け、潰瘍性大腸炎と診断されました。6月22日からアサコール400mgを1日6錠、朝昼晩に...
潰瘍性大腸炎の治療では、近年、新しい薬が次々と登場しています。選択肢が増えることは患者さんにとっ...
今回は潰瘍性大腸炎のきなこさんに体験談を寄稿いただきました。体験談3部作の第一弾です。体験談①では...
今回は潰瘍性大腸炎患者のゆうすけさんの体験談第一弾です。 ゆうすけさん、ご寄稿ありがとうございま...
米国登録栄養士のクローン病患者さんの母親と話す中で、成長期のたんぱく質摂取について質問がありまし...
夜さん、ご返信ありがとうございます。 少しでもお気持ちが軽くなったのであれば、何よりです。 難病に関する支援制度は複数の分野にまたがっており、その全体像を詳しく把握している支援者は、まだ限られているのが実情だと感じています。安心して相談したいお気持ちがある中で、今回の言葉を聞き、「自分のことを理解し、支えてもらえるのだろうか」と心細くなられたのですね。 概要をこちらにまとめておりますので、よろしければ参考にしてみてください。 https://gcarecommunity.com/medical-artic
大谷先生アドバイスありがとうございます。 安定した勤務実績が必ずも必要ではないとのことがわかり少しだけホッとしました。 何度かハローワークにて難病患者就職サポーターの方と面談をしたのですが、1回目はこうした方がよいのでは?と親身にアドバイスをしてくださったのですが2回目は1時間の面談が20分ほどで終わってしまったことや「難病の人はマイナーだから支援系とか詳しくわかってる人があまりいない」と言われてしまったりで不安になっておりました…。 就労移行支援は近々体験をすることとなっており、通うことになった際はデス
夜さん、はじめまして。就労専門家の大谷と申します。 ご質問ありがとうございます。 私からは、体験談ではなく、利用できる支援制度や就職に向けた準備についてご紹介いたします。 専門家から異なる意見を聞けば、不安になるのは自然なことだと思います。ようやく決めた方向だからこそ、迷われるのかもしれません。 ① 勤務実績の必要性について 持病がある状態での勤務実績は、就職活動を始めるための一律の必須条件ではありません。ハローワークの方は、 療養期間や体調を踏まえて段階的な復帰を勧めたのかもしれませんが、勤務実績がなけ
ありがとうございます。まだわからないことだらけです。不安ですが向き合っていこうと思います
メサラジンが使えないと診断された方の中でも、脱感作療法(少ない量からゆっくり増やしていく方法)によってペンタサ1500mgまで使用できるようになっているのは、とても良い方向だと思います。不安かもしれませんが、今出来る範囲では最良の手段が出来ていると思います。また何かあればご相談ください。
今井先生、ありがとうございます。 肛門科、受診してみようと思います。 アレルギーがでてしまい、この先どこまで薬が増やせるか?どんな薬が使えるのか、不安でいっぱいです。 地元には、専門外来がなく、なかなか相談できることがないので困っていました。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 メサラジンアレルギーと言われ少量から再開、現在ペンタサ1500mg/日で寛解できている中での肛門部の違和感が気になるということですね。 確かに肛門部病変が起きやすいクローン病と違い、UCの肛門部の違和感はそれほど頻度が高いわけではなりません。ですので、肛門科を受診する価値はあるかもしれません。UCの直腸炎だけでなく、痔核、裂肛、肛門周囲の炎症や膿瘍、皮膚炎、骨盤底筋の緊張などを診察で区別してもらい、もしUC以外の治療で改善するようでしたらぜひ進めてもらうのが
早速のご返信ありがとうございました。おならは確認しておりましたので、腸閉塞はないかと思いましたがその可能性もあるという事を考えないといけないのだなと、参考になりました。ありがとうございます。お陰様で、今日の午後にバナナ便が出てくれて安心しました。 どうもありがとうございました。
今井先生 ご返信ありがとうございます。 未来の自分を見据えて次のステップもチャレンジしてみます。 UCともっと仲良くして行きたいですしね…
早々のご返答ありがとうございます。やはり一度試してみないと分からないですね。5-asa不耐で入院まで症状が悪くなってしまったので。レクタブルの件もよく分かりました。やはり潰瘍性大腸炎で5-asa製剤が使えないとなると色々大変です。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 質問内容について率直にいえば、コレチメントを減らしたりやめたりすると短期間で症状が戻るなら、長期継続だけで対処するのではなく、やはり、ステロイドなしで寛解を維持する治療を見直す時期かもしれません。 コレチメントは、全身への影響を少なくする工夫はされていますが、長期使用により、副腎機能の抑制、感染症、骨粗鬆症、血糖上昇、眼圧上昇などのリスクがなくなるわけではありません。UCでは通常、8週間の寛解導入に使われ、長期の寛解維持には適していません。 IBDを多く扱う
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 まず、ペンタサの有効成分はメサラジンあり、内服も坐薬も同じになります。坐薬も一部は体内に吸収されるため、投与経路を変えても通常でしたら過敏反応を完全には避けられないとされています。一方、不耐の中には、添加物に対する反応が含まれることもあり、製剤を変えると使用できる場合はあります。主治医による、坐薬なら大丈夫な時があるという説明は、そのような可能性を踏まえたものと考えられます。この辺りは、ご本人の症状をみながら使用していくという形になると思います。 一方、レク
夜さん、ご返信ありがとうございます。 少しでもお気持ちが軽くなったのであれば、何よりです。 難病に関する支援制度は複数の分野にまたがっており、その全体像を詳しく把握している支援者は、まだ限られているのが実情だと感じています。安心して相談したいお気持ちがある中で、今回の言葉を聞き、「自分のことを理解し、支えてもらえるのだろうか」と心細くなられたのですね。 概要をこちらにまとめておりますので、よろしければ参考にしてみてください。 https://gcarecommunity.com/medical-artic
大谷先生アドバイスありがとうございます。 安定した勤務実績が必ずも必要ではないとのことがわかり少しだけホッとしました。 何度かハローワークにて難病患者就職サポーターの方と面談をしたのですが、1回目はこうした方がよいのでは?と親身にアドバイスをしてくださったのですが2回目は1時間の面談が20分ほどで終わってしまったことや「難病の人はマイナーだから支援系とか詳しくわかってる人があまりいない」と言われてしまったりで不安になっておりました…。 就労移行支援は近々体験をすることとなっており、通うことになった際はデス
夜さん、はじめまして。就労専門家の大谷と申します。 ご質問ありがとうございます。 私からは、体験談ではなく、利用できる支援制度や就職に向けた準備についてご紹介いたします。 専門家から異なる意見を聞けば、不安になるのは自然なことだと思います。ようやく決めた方向だからこそ、迷われるのかもしれません。 ① 勤務実績の必要性について 持病がある状態での勤務実績は、就職活動を始めるための一律の必須条件ではありません。ハローワークの方は、 療養期間や体調を踏まえて段階的な復帰を勧めたのかもしれませんが、勤務実績がなけ
ありがとうございます。まだわからないことだらけです。不安ですが向き合っていこうと思います
メサラジンが使えないと診断された方の中でも、脱感作療法(少ない量からゆっくり増やしていく方法)によってペンタサ1500mgまで使用できるようになっているのは、とても良い方向だと思います。不安かもしれませんが、今出来る範囲では最良の手段が出来ていると思います。また何かあればご相談ください。
今井先生、ありがとうございます。 肛門科、受診してみようと思います。 アレルギーがでてしまい、この先どこまで薬が増やせるか?どんな薬が使えるのか、不安でいっぱいです。 地元には、専門外来がなく、なかなか相談できることがないので困っていました。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 メサラジンアレルギーと言われ少量から再開、現在ペンタサ1500mg/日で寛解できている中での肛門部の違和感が気になるということですね。 確かに肛門部病変が起きやすいクローン病と違い、UCの肛門部の違和感はそれほど頻度が高いわけではなりません。ですので、肛門科を受診する価値はあるかもしれません。UCの直腸炎だけでなく、痔核、裂肛、肛門周囲の炎症や膿瘍、皮膚炎、骨盤底筋の緊張などを診察で区別してもらい、もしUC以外の治療で改善するようでしたらぜひ進めてもらうのが
早速のご返信ありがとうございました。おならは確認しておりましたので、腸閉塞はないかと思いましたがその可能性もあるという事を考えないといけないのだなと、参考になりました。ありがとうございます。お陰様で、今日の午後にバナナ便が出てくれて安心しました。 どうもありがとうございました。
今井先生 ご返信ありがとうございます。 未来の自分を見据えて次のステップもチャレンジしてみます。 UCともっと仲良くして行きたいですしね…
早々のご返答ありがとうございます。やはり一度試してみないと分からないですね。5-asa不耐で入院まで症状が悪くなってしまったので。レクタブルの件もよく分かりました。やはり潰瘍性大腸炎で5-asa製剤が使えないとなると色々大変です。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 質問内容について率直にいえば、コレチメントを減らしたりやめたりすると短期間で症状が戻るなら、長期継続だけで対処するのではなく、やはり、ステロイドなしで寛解を維持する治療を見直す時期かもしれません。 コレチメントは、全身への影響を少なくする工夫はされていますが、長期使用により、副腎機能の抑制、感染症、骨粗鬆症、血糖上昇、眼圧上昇などのリスクがなくなるわけではありません。UCでは通常、8週間の寛解導入に使われ、長期の寛解維持には適していません。 IBDを多く扱う
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 まず、ペンタサの有効成分はメサラジンあり、内服も坐薬も同じになります。坐薬も一部は体内に吸収されるため、投与経路を変えても通常でしたら過敏反応を完全には避けられないとされています。一方、不耐の中には、添加物に対する反応が含まれることもあり、製剤を変えると使用できる場合はあります。主治医による、坐薬なら大丈夫な時があるという説明は、そのような可能性を踏まえたものと考えられます。この辺りは、ご本人の症状をみながら使用していくという形になると思います。 一方、レク