消化器専門医や栄養の専門家等の医療の専門家と患者が一緒に作る炎症性腸疾患(IBD)患者向けの匿名・無料のオンラインコミュニティです。
消化器専門医の今井です。本日は患者さんからいただいた質問に回答させていただきます。 「スキリージ...
みなさんこんばんは。 社会人歴4年目のITエンジニア職で、派遣型正社員をしています。 私は今の仕事を...
みなさん、こんばんは。 むねりんと申します。 現在、社会人2年目です。 都内の会社に勤務しています...
今井先生 こんにちは。 潰瘍性大腸炎の診断を受けていたのですが、 ほぼ寛解のはずなのに、症状が結...
小児の分子標的薬についてお伺いしたいのですが、子供はゴアサ不耐、ステロイドも使用しましたが減量中...
先日ヒュミラの件で問い合わせさせて頂いたものです。ヒュミラが効かなくなってきたので、先週副作用が...
現在、潰瘍性大腸炎でメサラジンにて治療中です。 普段はたまに下痢をする程度で、かかりつけ医からは...
今回は潰瘍性大腸炎のきなこさんに体験談を寄稿いただきました。体験談3部作の第一弾です。体験談①では...
■ 服用している薬をどうやって確保するか 前回書かせていただいた「海外旅行保険の探し方」とは少...
今回は親子でクローン病のはるさんに体験談を寄稿いただきました。体験談①では娘さんについて、②ではお...
リアルダもアサコール も不耐でした。ステロイドのおかげで弁も戻り血便もなくなり…その後何か寛解を維...
Gコミュニティの皆さん、こんにちは!グッテの宮﨑拓郎です 。 5月19日の「ワールドIBDデー」に向け...
ありがとうございます。 確かに派遣や単発を試してみるのも、互いの認識の擦り合わせができて良さそうですね。
ちなみに、自分も潰瘍性大腸炎で服薬中です。 かなり前には鬱で休職経験もありますが今は鬱病は完治して服薬もしていません。 鬱の悪化時にはド〜ンと落ちて(普通の落ち込みではないので説明しがたい)それまでになく本当にしんどくて、ひとりぼっちに思える時もありましたが、 「これは鬱病が思わせている、まやかしの心理状態だ」と思ってやり過ごしていましたね。 それから、潰瘍性大腸炎の薬ですが 副作用が出たり、症状が変わらないなどで薬をやめたくなっても、まず主治医に相談した方がよいです。 色々な薬が有ります。私も最初は色々
はじめして 過去に同じくIT職で派遣型正社員・通常正社員のどちらも経験があります。 この仕事はご存知のようにプロジェクト(派遣先企業の無理難題・タイトなスケジュール・寄せ集めの人間関係・プロジェクトマネージャーの技量・通勤時間など)によって凄まじくハードな場合(上司さんの言う酷い現場)も有るので、週休3日・フルリモートでまず体調を整えていくこともひとつの選択だと思います。 人生は長いです。健康に勝るものはありません。 それに、あまり選択肢を持っていない派遣会社も多いですし、転職しても、新会社と自分の相性は
お返事ありがとうございます。 情報は集めていましたが、情報が多すぎて上手く自分の中で処理しきれていなかったので、参考に整理してみます。 自分の中で考え抜いたことであれば、投げ出したことにはならないという言葉にすごく安心できました。 ありがとうございました。
はじめまして、就労専門家の大谷と申します。 潰瘍性大腸炎と診断されてまだ2週間。病気そのものへの不安だけでなく、仕事やこれからの人生についても一度に考えなければならず、とても大きな負担を抱えていらっしゃるのだと思います。 これまで「もう少し頑張ろう」と踏ん張ってこられたからこそ、「もう辞めて自分を大切にしたい」という気持ちと、「本当に辞めてしまってよいのだろうか」という気持ちの間で揺れるのも無理のないことだと思います。 私からは、「今、辞めるべきか、続けるべきか」という答えではなく、その答えを出す前に、一
こまつなさんありがとうございます。 少し判断を焦ってしまっていたかもしれません。 最近は寛解していたのもあって通院していなかったので、予約できないか聞いてみます。 ありがとうございました。
診断を受けたばかりでショックも大きく、涙が止まらないほど追い詰められていて本当にお辛いですね。 まずお伝えしたいのは、「辞めるかどうか」という大きな決断は今すぐしなくて大丈夫ということです。 病気になった直後や体調が悪い時は誰でもネガティブになりがちですし、涙が出続けたり頭が働かないのは、うつの症状も含めて心身が限界を迎えているサインに見えます。 今の状態で答えを出そうとすると自分を追い詰めてしまうので、まずは心療内科や精神科を受診して今のメンタルの状態を主治医に相談してみてください。 お金の心配もあるか
大谷さん、はじめまして。 有益かつ貴重な情報やアドバイスいただき、ありがとうございます。 相談内容に対して、ここまで体系化してコメントいただけて、大変勉強になります。 自己効力感を育むために4つのアプローチを組み合わせながら、取り組んでみます。 他者評価に関しても、受けた直後は自分の感情にとらわれてしまうのですが、一歩引いた立場からのメタ認知、再評価してみます! >職場からの評価=自分自身の価値 これに関しても、まさしく自分がやりがちな考えだったので、考え方を変えてみます。 応援までしていただけて、大変嬉
むねりんさん、こんにちは、就労専門家の大谷と申します。 ご相談ありがとうございます。私もIBD患者のひとりです。 仕事における「頑張りたい」という気持ちと、「セーブしなければ」という気持ちの葛藤を抱えていらっしゃるのですね。 私からは、「自分を信じること」を通じて、ストレスとうまく付き合っていくための考え方をご紹介したいと思います。 「自己効力感※1」という言葉をご存じでしょうか。簡単にいうと、「自分ならできる」「自分ならこの状況に対処できる」と思える見込みや確信を表す概念です。 自己効力感を形成する主な
cacaoさん、初めまして。 温かいお言葉をかけていただきありがとうございます。大変嬉しいです。 医療費について、まさしくです。 そんな不安からも、早く出世してお金稼いで安心したいと思っているのかもしれません。 また、貴重なアドバイスもいただき、とってもありがたいです。 得意なことを伸ばす。言われて自分の仕事を振り返ってみると、とにかく何でも打席に立って働く、選ばず何でもやろうっていう姿勢でした。 得意なことなんて考えず働いたので、それはストレスになりますね、気づかせていただけて助かりました。 今の仕事で
こんにちは。 病気があっても仕事も頑張りたいって、本当に素敵です。 私も医療費が心配なので、動ける時はできるだけ働きたいなと思っています。 ただ、健常な人もそうですが、ストレスがある程度は体に影響するのも確かだと思います。 そこで、道が開けるように、得意なことを伸ばしてみてはいかがでしょうか? コミュニケーションが得意なら、上司や他部者の人とよく関わりを持ったり、勉強が得意なら資格を取ったり。なるべく得意なことをやってるうちは、少し負荷が高くても、頑張れるかなと思います。 うまくいかないことは、たくさんあ
コマツナさん、コメントありがとうございます。 貴重なアドバイス大変ありがたいです。 おっしゃる通り、減点方式で考えてしまっていました。自分が勝手に期待した100点の成果を出さないとという気持ちになって、できていることが見えていなかったです。 気づけて良かったです。大変助かります。 また、70点でも効率的に成果を出していく。というスタイルについて、特性があるからこそ、周りの人たちと同じような成果の出し方ではなく、自分に合った長期的に安定したキャリアを築く道も良いな、と思えました。 アドバイスいただけて嬉しい
ありがとうございます。 確かに派遣や単発を試してみるのも、互いの認識の擦り合わせができて良さそうですね。
ちなみに、自分も潰瘍性大腸炎で服薬中です。 かなり前には鬱で休職経験もありますが今は鬱病は完治して服薬もしていません。 鬱の悪化時にはド〜ンと落ちて(普通の落ち込みではないので説明しがたい)それまでになく本当にしんどくて、ひとりぼっちに思える時もありましたが、 「これは鬱病が思わせている、まやかしの心理状態だ」と思ってやり過ごしていましたね。 それから、潰瘍性大腸炎の薬ですが 副作用が出たり、症状が変わらないなどで薬をやめたくなっても、まず主治医に相談した方がよいです。 色々な薬が有ります。私も最初は色々
はじめして 過去に同じくIT職で派遣型正社員・通常正社員のどちらも経験があります。 この仕事はご存知のようにプロジェクト(派遣先企業の無理難題・タイトなスケジュール・寄せ集めの人間関係・プロジェクトマネージャーの技量・通勤時間など)によって凄まじくハードな場合(上司さんの言う酷い現場)も有るので、週休3日・フルリモートでまず体調を整えていくこともひとつの選択だと思います。 人生は長いです。健康に勝るものはありません。 それに、あまり選択肢を持っていない派遣会社も多いですし、転職しても、新会社と自分の相性は
お返事ありがとうございます。 情報は集めていましたが、情報が多すぎて上手く自分の中で処理しきれていなかったので、参考に整理してみます。 自分の中で考え抜いたことであれば、投げ出したことにはならないという言葉にすごく安心できました。 ありがとうございました。
はじめまして、就労専門家の大谷と申します。 潰瘍性大腸炎と診断されてまだ2週間。病気そのものへの不安だけでなく、仕事やこれからの人生についても一度に考えなければならず、とても大きな負担を抱えていらっしゃるのだと思います。 これまで「もう少し頑張ろう」と踏ん張ってこられたからこそ、「もう辞めて自分を大切にしたい」という気持ちと、「本当に辞めてしまってよいのだろうか」という気持ちの間で揺れるのも無理のないことだと思います。 私からは、「今、辞めるべきか、続けるべきか」という答えではなく、その答えを出す前に、一
こまつなさんありがとうございます。 少し判断を焦ってしまっていたかもしれません。 最近は寛解していたのもあって通院していなかったので、予約できないか聞いてみます。 ありがとうございました。
診断を受けたばかりでショックも大きく、涙が止まらないほど追い詰められていて本当にお辛いですね。 まずお伝えしたいのは、「辞めるかどうか」という大きな決断は今すぐしなくて大丈夫ということです。 病気になった直後や体調が悪い時は誰でもネガティブになりがちですし、涙が出続けたり頭が働かないのは、うつの症状も含めて心身が限界を迎えているサインに見えます。 今の状態で答えを出そうとすると自分を追い詰めてしまうので、まずは心療内科や精神科を受診して今のメンタルの状態を主治医に相談してみてください。 お金の心配もあるか
大谷さん、はじめまして。 有益かつ貴重な情報やアドバイスいただき、ありがとうございます。 相談内容に対して、ここまで体系化してコメントいただけて、大変勉強になります。 自己効力感を育むために4つのアプローチを組み合わせながら、取り組んでみます。 他者評価に関しても、受けた直後は自分の感情にとらわれてしまうのですが、一歩引いた立場からのメタ認知、再評価してみます! >職場からの評価=自分自身の価値 これに関しても、まさしく自分がやりがちな考えだったので、考え方を変えてみます。 応援までしていただけて、大変嬉
むねりんさん、こんにちは、就労専門家の大谷と申します。 ご相談ありがとうございます。私もIBD患者のひとりです。 仕事における「頑張りたい」という気持ちと、「セーブしなければ」という気持ちの葛藤を抱えていらっしゃるのですね。 私からは、「自分を信じること」を通じて、ストレスとうまく付き合っていくための考え方をご紹介したいと思います。 「自己効力感※1」という言葉をご存じでしょうか。簡単にいうと、「自分ならできる」「自分ならこの状況に対処できる」と思える見込みや確信を表す概念です。 自己効力感を形成する主な
cacaoさん、初めまして。 温かいお言葉をかけていただきありがとうございます。大変嬉しいです。 医療費について、まさしくです。 そんな不安からも、早く出世してお金稼いで安心したいと思っているのかもしれません。 また、貴重なアドバイスもいただき、とってもありがたいです。 得意なことを伸ばす。言われて自分の仕事を振り返ってみると、とにかく何でも打席に立って働く、選ばず何でもやろうっていう姿勢でした。 得意なことなんて考えず働いたので、それはストレスになりますね、気づかせていただけて助かりました。 今の仕事で
こんにちは。 病気があっても仕事も頑張りたいって、本当に素敵です。 私も医療費が心配なので、動ける時はできるだけ働きたいなと思っています。 ただ、健常な人もそうですが、ストレスがある程度は体に影響するのも確かだと思います。 そこで、道が開けるように、得意なことを伸ばしてみてはいかがでしょうか? コミュニケーションが得意なら、上司や他部者の人とよく関わりを持ったり、勉強が得意なら資格を取ったり。なるべく得意なことをやってるうちは、少し負荷が高くても、頑張れるかなと思います。 うまくいかないことは、たくさんあ
コマツナさん、コメントありがとうございます。 貴重なアドバイス大変ありがたいです。 おっしゃる通り、減点方式で考えてしまっていました。自分が勝手に期待した100点の成果を出さないとという気持ちになって、できていることが見えていなかったです。 気づけて良かったです。大変助かります。 また、70点でも効率的に成果を出していく。というスタイルについて、特性があるからこそ、周りの人たちと同じような成果の出し方ではなく、自分に合った長期的に安定したキャリアを築く道も良いな、と思えました。 アドバイスいただけて嬉しい