消化器専門医や栄養の専門家等の医療の専門家と患者が一緒に作る炎症性腸疾患(IBD)患者向けの匿名・無料のオンラインコミュニティです。
クローン病患者です。 2ヶ月に一度のトレムフィアとペンタサ顆粒、エレンタールは飲めれば1日一包頑張...
薬を飲み続けて肝機能の数値が上昇する可能性があるというのは、錠剤が多いと代謝するのに負担になるか...
クローン病で9ヶ月前から治療しています。1日2回のエレンタール、朝夕ペンタサ、関節痛があるためラベプ...
今回は就労に関する記事ではありませんが、就労でも度々登場する「合理的配慮」について、 大学進学場...
潰瘍性大腸炎やクローン病(IBD)に診断された際や、長く付き合っていく中で、医療費については不安にな...
米国登録栄養士の宮﨑です。いよいよIBDとお金に関するオンラインセミナー第2回「バイオ医薬品・バイオ...
潰瘍性大腸炎を患っている4月から小学1年生の子どもについてです。2歳10ヶ月から患っているので大体のこ...
先日CDの診断を受け、これから生物学的製剤を使った治療をしていく上でオンボー自己皮下注射というもの...
クローン病や潰瘍性大腸炎の多くの方は、免疫抑制剤を服用しておられると思います。 その場合、常に...
今回は潰瘍性大腸炎患者のゆうすけさんの体験談第一弾です。 ゆうすけさん、ご寄稿ありがとうございま...
前回に続いて、潰瘍性大腸炎患者のむねりんさんの体験談第二弾です。 むねりんさん、ご寄稿ありがと...
今回は潰瘍性大腸炎患者のむねりんさんの体験談第一弾です。 むねりんさん、ご寄稿ありがとうござい...
やんわり頑張るかんじで寛解いたしましょう!
そうなのですね。 鍼の痛みがないことを知れてかなり安心しました。 私も寛解にむけてこれから治療を頑張りたいと思います。 ご回答ありがとうございます!
宮﨑さま お忙しい中コメントいただきありがとうございます。 現在血便は出ておらず、一月に行った内視鏡検査も問題がなかったので、普段食べないものを食べたことにより消化管に負担がかかっていたのかなとわかりました。 今後はもう少し量を調節して少しずつ外食を楽しんでいけたらなと思います。
オンボーを使っております。 痛みは鍼の痛みはなく、注入時は薬が改善されかなり痛みがなくなりました。 腫れることもありません。 私的にはあってる感じで、寛解維持をしております。
リリさん、ご質問いただきありがとうございます。米国登録栄養士の宮﨑です。食事の制限をいつから緩和するかについては悩む方も多いと思います。 ①一応腹痛が起きると食事をセーブしたりして回復するのですが、どの程度の健康状態が寛解期になるのでしょうか? 寛解にはいくつか定義があり、その定義ごとに内容が異なります。詳細は以下の記事をご確認ください。 https://gcarecommunity.com/medical-article/110?q=%E5%86%85%E8%A6%96%E9%8F%A1%E7%9A%8
今井先生、ご回答いただきありがとうございます。 いまさらすぎて担当医に聞けずにいました。 また何かあればよろしくお願いいたします!
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。薬剤の肝機能障害についてですが、結論から申し上げますと、ご推察の通り、肝機能数値の上昇は「錠剤の個数(物理的な量)」による負担ではなく、ほとんどの場合が「薬剤の成分に対する体の免疫反応」によるものです。 一度に11錠飲むこと自体が肝臓を疲れさせるわけではありませんので、その点はご安心ください。特に気になっていらっしゃる整腸剤は肝機能障害にはまず関係のない薬剤だと認識して頂いて構いません。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。まず、現在の食事(魚、卵、豆腐、野菜など)は非常にバランスが良く、エレンタールも加えてクローン病の食事療法として素晴らしい内容です。ご自身の管理不足と責める必要はありません。1日1700kcalという内容は、一般的な成人女性の活動量としては適切かと思います。一方で、エレンタールを含む成分栄養剤は吸収効率が非常に良い反面、血糖値上昇を招きやすいため、運動不足が重なると脂肪肝につながる可能性はゼロではありません。CTは被爆の面もあるので、エコー検査などが推奨されま
初めまして 私は高校から進学してから発症し6年ほどになります。投稿拝見させていただきました。不安になることもいっぱいあると思いますので少しでも参考になればと思いコメントさせていただきます。 私の場合は進学先が福祉や医療系の学校のため周りからも配慮はいただけていました。お手洗いが近くなることや油物を控えるように言われていることなどは伝えていました。 私の場合バイト先では、病気のことを伝えても知らない人も多かったのであまり理解は得られませんでした。ただ、私が調子を悪くしている時に安倍首相が病気の不調で首相を辞
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。以下に3つの質問に対するポイントを整理して回答します。 1. トレムフィアからステラーラに戻すことは可能かどうかについて 一般的には可能だと思います。一度別の生物学的製剤に切り替えた後、元の薬に戻すことは時々行われています。特に、新しい薬で効果が不十分であったり、副反応が出たりした場合には、以前に効果が確認できていた薬剤に戻すことは合理的な選択肢です。日本の保険診療においても、効果不十分や副作用などの医学的な必要性があれば、元の薬剤に戻すことに制限はありません
DLSTはあくまでアレルギーの応答の一部しか評価できませんのでDLSTの結果のみでは判断はできません。ジセレカ開始前から軽度肝機能障害が出ている印象ですので、やはり5-ASAによる薬剤性が最も疑わしいのかもしれません。個人的には、ジセレカを継続、リアルダ中止または減量で経過をみるという方法をとる可能性が高いかなと思いますが、やはり病歴をよく把握されている主治医の先生とよく話して頂くのがよいかと思います。 その他にも、私の今までの経験では、例えば薬以外にもサプリメントが原因だったなどのこともあり、次回外来で
詳細に様々な視点からありがとうございます。 ・脂肪肝 食べ過ぎもなく、体重増加もありません。痩せ型です。 ・PSC γ-GTPは、毎回基準値内です。 ・肝炎 HBs抗体、HBc抗体ともにマイナスでした。 ・薬剤性 この可能性が高いのかなと思っています。一度、5asa製剤に対して、DLST(2025.11月)を測定したのですが、写真の結果でした。因みに、 2016年アサコールは胸の痛みで中止 2016年サラゾピリンは蕁麻疹で中止 2016年ペンタサ4000mgで体に痒みが出たましたが、2000mgの
やんわり頑張るかんじで寛解いたしましょう!
そうなのですね。 鍼の痛みがないことを知れてかなり安心しました。 私も寛解にむけてこれから治療を頑張りたいと思います。 ご回答ありがとうございます!
宮﨑さま お忙しい中コメントいただきありがとうございます。 現在血便は出ておらず、一月に行った内視鏡検査も問題がなかったので、普段食べないものを食べたことにより消化管に負担がかかっていたのかなとわかりました。 今後はもう少し量を調節して少しずつ外食を楽しんでいけたらなと思います。
オンボーを使っております。 痛みは鍼の痛みはなく、注入時は薬が改善されかなり痛みがなくなりました。 腫れることもありません。 私的にはあってる感じで、寛解維持をしております。
リリさん、ご質問いただきありがとうございます。米国登録栄養士の宮﨑です。食事の制限をいつから緩和するかについては悩む方も多いと思います。 ①一応腹痛が起きると食事をセーブしたりして回復するのですが、どの程度の健康状態が寛解期になるのでしょうか? 寛解にはいくつか定義があり、その定義ごとに内容が異なります。詳細は以下の記事をご確認ください。 https://gcarecommunity.com/medical-article/110?q=%E5%86%85%E8%A6%96%E9%8F%A1%E7%9A%8
今井先生、ご回答いただきありがとうございます。 いまさらすぎて担当医に聞けずにいました。 また何かあればよろしくお願いいたします!
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。薬剤の肝機能障害についてですが、結論から申し上げますと、ご推察の通り、肝機能数値の上昇は「錠剤の個数(物理的な量)」による負担ではなく、ほとんどの場合が「薬剤の成分に対する体の免疫反応」によるものです。 一度に11錠飲むこと自体が肝臓を疲れさせるわけではありませんので、その点はご安心ください。特に気になっていらっしゃる整腸剤は肝機能障害にはまず関係のない薬剤だと認識して頂いて構いません。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。まず、現在の食事(魚、卵、豆腐、野菜など)は非常にバランスが良く、エレンタールも加えてクローン病の食事療法として素晴らしい内容です。ご自身の管理不足と責める必要はありません。1日1700kcalという内容は、一般的な成人女性の活動量としては適切かと思います。一方で、エレンタールを含む成分栄養剤は吸収効率が非常に良い反面、血糖値上昇を招きやすいため、運動不足が重なると脂肪肝につながる可能性はゼロではありません。CTは被爆の面もあるので、エコー検査などが推奨されま
初めまして 私は高校から進学してから発症し6年ほどになります。投稿拝見させていただきました。不安になることもいっぱいあると思いますので少しでも参考になればと思いコメントさせていただきます。 私の場合は進学先が福祉や医療系の学校のため周りからも配慮はいただけていました。お手洗いが近くなることや油物を控えるように言われていることなどは伝えていました。 私の場合バイト先では、病気のことを伝えても知らない人も多かったのであまり理解は得られませんでした。ただ、私が調子を悪くしている時に安倍首相が病気の不調で首相を辞
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。以下に3つの質問に対するポイントを整理して回答します。 1. トレムフィアからステラーラに戻すことは可能かどうかについて 一般的には可能だと思います。一度別の生物学的製剤に切り替えた後、元の薬に戻すことは時々行われています。特に、新しい薬で効果が不十分であったり、副反応が出たりした場合には、以前に効果が確認できていた薬剤に戻すことは合理的な選択肢です。日本の保険診療においても、効果不十分や副作用などの医学的な必要性があれば、元の薬剤に戻すことに制限はありません
DLSTはあくまでアレルギーの応答の一部しか評価できませんのでDLSTの結果のみでは判断はできません。ジセレカ開始前から軽度肝機能障害が出ている印象ですので、やはり5-ASAによる薬剤性が最も疑わしいのかもしれません。個人的には、ジセレカを継続、リアルダ中止または減量で経過をみるという方法をとる可能性が高いかなと思いますが、やはり病歴をよく把握されている主治医の先生とよく話して頂くのがよいかと思います。 その他にも、私の今までの経験では、例えば薬以外にもサプリメントが原因だったなどのこともあり、次回外来で
詳細に様々な視点からありがとうございます。 ・脂肪肝 食べ過ぎもなく、体重増加もありません。痩せ型です。 ・PSC γ-GTPは、毎回基準値内です。 ・肝炎 HBs抗体、HBc抗体ともにマイナスでした。 ・薬剤性 この可能性が高いのかなと思っています。一度、5asa製剤に対して、DLST(2025.11月)を測定したのですが、写真の結果でした。因みに、 2016年アサコールは胸の痛みで中止 2016年サラゾピリンは蕁麻疹で中止 2016年ペンタサ4000mgで体に痒みが出たましたが、2000mgの