消化器専門医や栄養の専門家等の医療の専門家と患者が一緒に作る炎症性腸疾患(IBD)患者向けの匿名・無料のオンラインコミュニティです。
クローン病に罹患して17年。これまで再燃したらエレンタールを強化、もしくは自然療法などを試しながら...
トレムフィア2回済み、アザニンとリアルダ内服中。家族がコロナにかかり、うつった模様。ほかに、ヤーズ...
私は60歳男性です。 2024年3月に小腸の狭窄が判明し、その後手術、病理検査でクローン病との診断が下り...
潰瘍性大腸炎やクローン病(IBD)に診断された際や、長く付き合っていく中で、医療費については不安にな...
米国登録栄養士の宮﨑です。いよいよIBDとお金に関するオンラインセミナー第2回「バイオ医薬品・バイオ...
米国登録栄養士のクローン病患者さんの母親と話す中で、成長期のたんぱく質摂取について質問がありまし...
クローン病や潰瘍性大腸炎の多くの方は、免疫抑制剤を服用しておられると思います。 その場合、常に...
今年2025年の産後に悪化して軽度の直腸〜S字結腸までの潰瘍性大腸炎だと診断されました。 まだ診断され...
ブレインフォグがある方に質問させていただきます。 クローン病の診断が出て1年の51歳男性です。 ...
今回は潰瘍性大腸炎患者のゆうすけさんの体験談第一弾です。 ゆうすけさん、ご寄稿ありがとうございま...
前回に続いて、潰瘍性大腸炎患者のむねりんさんの体験談第二弾です。 むねりんさん、ご寄稿ありがと...
今回は潰瘍性大腸炎患者のむねりんさんの体験談第一弾です。 むねりんさん、ご寄稿ありがとうござい...
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 現在の数値と状況を整理し、ステラーラ導入が過剰かどうかについてアドバイスできればと思います。 CRP 0.02: 非常に良好ですが、クローン病では、特に小腸の炎症は採血には反映されにくく、深い潰瘍があってもCRPが上がらないタイプの方が一定数いらっしゃいます。 LRG 12: 改善傾向にありますが、基準値の境界線に近いのでまだ沈静化しきっていないサインだといえます。 カルプロテクチン 938: 900超えという数値は、内視鏡で見えている少しの潰瘍以上に、腸
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。ご家族およびご自身のコロナ感染、非常に不安な状況とお察しいたします。 ご質問のラゲブリオについてですが、これは重症化リスク因子(高齢者や免疫抑制状態など)を持つ方に処方される抗ウイルス薬です。 そのため、トレムフィアやアザニンを服用中の場合は重症化リスク群に該当しますので、本薬剤の適応となります。ラゲブリオの利点は他の薬との飲み合わせが比較的少なく、使いやすい点ですので、UC治療薬やヤーズフレックスを内服中の場合は最適かもしれません。 一方で、コロナ感染は血栓
いつも意識があるのでモニター見ながら苦しんでます(笑)量を増やしてもらったりしてるんですが体質なのか検査中はあまり効いてる感じがしないんですよね。検査後はフラフラはしてるので全く効いてないわけではないみたいですが他のお薬変えれないか一度相談してみます。ありがとうございます!
今井先生はじめまして。 大変丁寧で具体的なご回答、誠にありがとうございます。なぜ時間帯が決まっているのか?に対するご見解はやはりそうだったのか!となりました。今後は先生のアドバイスに従い、量を減らしたり食材を色々試してみたいと考えています(現在はパン食で食材もほぼ固定されています)。 胆汁の件は初めて知る内容で、勉強になりました。小腸切除の部位は上部だったのですが、これに関しては担当医にも見解を聞いてみます。 重ねてありがとうございました。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。60歳でクローン病の診断を受け、手術を経て現在は主にはトレムフィアで寛解を維持されているとのことですね。午前11時〜12時という決まった時間帯に起こる腹痛について、「食物の通過」や「蠕動痛」、「胆汁酸」という点から整理してみます。 8時に朝食を摂り、11時〜12時に痛みが出るというのは、まさに「胃排泄から小腸への移行・通過」のタイミングと一致します。 手術をされているとのことですが、吻合部(つなぎ目)や、他にもともとあった軽度の狭窄部位を食物(特に食物繊維など
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 これまでの研究論文や症例報告、厚生労働省のデータから、以下の傾向が示唆されています。 厚生労働省の副作用報告や慶應義塾大学などの報告によると、肺動脈性肺高血圧症(PAH)を発症した症例の多くは、数ヶ月から数年単位の長期継続服用者に集中しています。そのため、1〜2週間程度の局所的な使用を数回繰り返すことでPAHを発症したという明確なエビデンスは、現時点ではほとんど見当たりません。ただし、PAHは血管の不可逆的な変化を伴う可能性があるため、休薬期間を設ければ累積
出遅れましたがコメントさせていただきます。 鎮静剤は毎回使用していて、効果を感じたり感じなかったり様々です。効き方はその日のコンディションなどでも左右されるそうです。 以下、私の内視鏡検査の感想です。 クリニック院長→いつの間にか検査が終わっていて、寝ていたというよりも記憶がごっそりないという感じ。 市中病院医師A→最も重症だった時も含めて、無痛。鎮静剤なしでも大丈夫だった気がする 医師B→下行結腸~横行結腸に繋がる曲がり角?あたりが毎回激痛。そこ以外は無痛。 医師C→終始激痛で検査がトラ
しろ様 貴重な情報いただきありがとうございます。 ご主人を支えることは大変だったと思いますが、元気になって本当によかったです。 回腸嚢肛門管吻合で炎症などなく元気に過ごせる方もいらっしゃるんですね。 ご主人のように大腸全摘後も元気に復帰できている方がいらっしゃると私も希望が持てて大変心強いです。
てて様 貴重な情報いただきありがとうございます。 やはり術後の排便回数や漏れは心配になりますよね。 「回腸嚢肛門吻合」の場合も便もれがなく過ごせている方がいらっしゃるということで少し安心しました。 また、食事内容や整腸剤で便の硬さを調整することもできること、本当に参考になります。 必ず笑顔で過ごせる日が来るとのお言葉に感謝です。希望をもって頑張ろうと思います。
返信いただきありがとうございます。 後日病院で再度診てもらうことにします。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 端的にいえば、以下の点から、レクタブルを使い切るタイミング、あるいは使い切る前であっても、現在の状況であれば早めに主治医へ再受診(または相談)することをおすすめします。 〇腸炎との鑑別が必要な可能性 先月のお腹を下した細菌性腸炎などから回復する過程で一時的に炎症が起きているのか、あるいは腸内環境の変化をきっかけに潰瘍性大腸炎の活動性が上がってしまったのかを正確に見極める必要があります。もし後者であれば、レクタブル以外の併用薬を再検討する必要があるかもしれませ
こんにちは 病気で激痛経験しても、内視鏡検査は鎮静剤で眠りながら始まるのですが、途中痛みで目が覚め「もう無理です」と叫んでしまう程です しかし、発症する前にも何回か内視鏡受けたことあるのですか、それまでは鎮静剤で眠っている間に終わり目が覚めた時は休憩室に移動済でした 主治医に確認したところ、炎症が腸全体に起きたため、炎症治まっても中が狭くなりカメラが通る時に痛みが出るとのことでした これから定期的に内視鏡を受けていくのは憂鬱ですが、痛みで眠りから覚めるので終わった後に頭がぼーっとすることはなくなりました
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 現在の数値と状況を整理し、ステラーラ導入が過剰かどうかについてアドバイスできればと思います。 CRP 0.02: 非常に良好ですが、クローン病では、特に小腸の炎症は採血には反映されにくく、深い潰瘍があってもCRPが上がらないタイプの方が一定数いらっしゃいます。 LRG 12: 改善傾向にありますが、基準値の境界線に近いのでまだ沈静化しきっていないサインだといえます。 カルプロテクチン 938: 900超えという数値は、内視鏡で見えている少しの潰瘍以上に、腸
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。ご家族およびご自身のコロナ感染、非常に不安な状況とお察しいたします。 ご質問のラゲブリオについてですが、これは重症化リスク因子(高齢者や免疫抑制状態など)を持つ方に処方される抗ウイルス薬です。 そのため、トレムフィアやアザニンを服用中の場合は重症化リスク群に該当しますので、本薬剤の適応となります。ラゲブリオの利点は他の薬との飲み合わせが比較的少なく、使いやすい点ですので、UC治療薬やヤーズフレックスを内服中の場合は最適かもしれません。 一方で、コロナ感染は血栓
いつも意識があるのでモニター見ながら苦しんでます(笑)量を増やしてもらったりしてるんですが体質なのか検査中はあまり効いてる感じがしないんですよね。検査後はフラフラはしてるので全く効いてないわけではないみたいですが他のお薬変えれないか一度相談してみます。ありがとうございます!
今井先生はじめまして。 大変丁寧で具体的なご回答、誠にありがとうございます。なぜ時間帯が決まっているのか?に対するご見解はやはりそうだったのか!となりました。今後は先生のアドバイスに従い、量を減らしたり食材を色々試してみたいと考えています(現在はパン食で食材もほぼ固定されています)。 胆汁の件は初めて知る内容で、勉強になりました。小腸切除の部位は上部だったのですが、これに関しては担当医にも見解を聞いてみます。 重ねてありがとうございました。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。60歳でクローン病の診断を受け、手術を経て現在は主にはトレムフィアで寛解を維持されているとのことですね。午前11時〜12時という決まった時間帯に起こる腹痛について、「食物の通過」や「蠕動痛」、「胆汁酸」という点から整理してみます。 8時に朝食を摂り、11時〜12時に痛みが出るというのは、まさに「胃排泄から小腸への移行・通過」のタイミングと一致します。 手術をされているとのことですが、吻合部(つなぎ目)や、他にもともとあった軽度の狭窄部位を食物(特に食物繊維など
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 これまでの研究論文や症例報告、厚生労働省のデータから、以下の傾向が示唆されています。 厚生労働省の副作用報告や慶應義塾大学などの報告によると、肺動脈性肺高血圧症(PAH)を発症した症例の多くは、数ヶ月から数年単位の長期継続服用者に集中しています。そのため、1〜2週間程度の局所的な使用を数回繰り返すことでPAHを発症したという明確なエビデンスは、現時点ではほとんど見当たりません。ただし、PAHは血管の不可逆的な変化を伴う可能性があるため、休薬期間を設ければ累積
出遅れましたがコメントさせていただきます。 鎮静剤は毎回使用していて、効果を感じたり感じなかったり様々です。効き方はその日のコンディションなどでも左右されるそうです。 以下、私の内視鏡検査の感想です。 クリニック院長→いつの間にか検査が終わっていて、寝ていたというよりも記憶がごっそりないという感じ。 市中病院医師A→最も重症だった時も含めて、無痛。鎮静剤なしでも大丈夫だった気がする 医師B→下行結腸~横行結腸に繋がる曲がり角?あたりが毎回激痛。そこ以外は無痛。 医師C→終始激痛で検査がトラ
しろ様 貴重な情報いただきありがとうございます。 ご主人を支えることは大変だったと思いますが、元気になって本当によかったです。 回腸嚢肛門管吻合で炎症などなく元気に過ごせる方もいらっしゃるんですね。 ご主人のように大腸全摘後も元気に復帰できている方がいらっしゃると私も希望が持てて大変心強いです。
てて様 貴重な情報いただきありがとうございます。 やはり術後の排便回数や漏れは心配になりますよね。 「回腸嚢肛門吻合」の場合も便もれがなく過ごせている方がいらっしゃるということで少し安心しました。 また、食事内容や整腸剤で便の硬さを調整することもできること、本当に参考になります。 必ず笑顔で過ごせる日が来るとのお言葉に感謝です。希望をもって頑張ろうと思います。
返信いただきありがとうございます。 後日病院で再度診てもらうことにします。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 端的にいえば、以下の点から、レクタブルを使い切るタイミング、あるいは使い切る前であっても、現在の状況であれば早めに主治医へ再受診(または相談)することをおすすめします。 〇腸炎との鑑別が必要な可能性 先月のお腹を下した細菌性腸炎などから回復する過程で一時的に炎症が起きているのか、あるいは腸内環境の変化をきっかけに潰瘍性大腸炎の活動性が上がってしまったのかを正確に見極める必要があります。もし後者であれば、レクタブル以外の併用薬を再検討する必要があるかもしれませ
こんにちは 病気で激痛経験しても、内視鏡検査は鎮静剤で眠りながら始まるのですが、途中痛みで目が覚め「もう無理です」と叫んでしまう程です しかし、発症する前にも何回か内視鏡受けたことあるのですか、それまでは鎮静剤で眠っている間に終わり目が覚めた時は休憩室に移動済でした 主治医に確認したところ、炎症が腸全体に起きたため、炎症治まっても中が狭くなりカメラが通る時に痛みが出るとのことでした これから定期的に内視鏡を受けていくのは憂鬱ですが、痛みで眠りから覚めるので終わった後に頭がぼーっとすることはなくなりました