消化器専門医や栄養の専門家等の医療の専門家と患者が一緒に作る炎症性腸疾患(IBD)患者向けの匿名・無料のオンラインコミュニティです。
数ヶ月前にカルプロテクチンの数値の読み取りについてお伺いたしました。 その後、私の担当PAが変更と...
今から、4年位前に左膝人工関節の手術を受け その時に、発熱、血便、腹痛でCTの検査をして腸の浮腫...
お世話になっております。 現在、海外(アメリカ)在住で、潰瘍性大腸炎についてご相談させていただき...
8日前に回盲部15~20cm切除し、今日クローン病診断うけました。高校一年です。友達にいうべきか学校に...
アンケートへのご回答ありがとうございました🌸 たくさんの方にご回答いただけたので、 嬉しくて、折...
現在活動期でS状結腸まで炎症があり、1日4~5回くらいトイレに行きます。 ガスと少量の下痢のみで、...
はじめまして。 この度、Gコミュニティの保険の専門家として協力させていただくことになりました木代(...
17歳、高校生、潰瘍性大腸炎と診断されて2ヶ月半です。 アサコール1日6錠と出血時にステロイド坐...
10年以上クローン病を患っております。一時期、絶食期間が2年以上続き、その頃からメンタルクリニックへ...
左膝、右股関節の人工関節手術を受けています 術後、38.5前後の発熱、腹痛があり消化器内科の医師...
潰瘍性大腸炎のきなこさんの体験談、最終作です。体験談③ではこれからの目標や他の患者さんへの心温かい...
今回はクローン病の吉野こまちさんに体験談をご寄稿いただきました。学生時代の発症から現在のお仕事に...
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。activeの左結腸炎型のUCの経過中の便秘のような感じがあるということですね。 UCの活動期、特に直腸やS状結腸に炎症がある場合、「しぶり腹」という症状がよく起こります。これは、炎症によって直腸の粘膜が過敏になるせいで、便がほとんどたまっていなくても「便がある」と脳にサインを送ってしまう現象です。そのため、残便感や排ガスや排便の区別がつかない、トイレに行ってもガスや少量の粘液・下痢しか出ず、強い不快感や腹部膨満感を感じてしまいます。 このような状態でイージー
質問拝見しました。 コルヒチンを開始し、やや熱は下がったものの、微熱と腹痛が持続しているという現状に不安があるということですね。 なかなか難しい状況と思います。 一般的には、以下のことを考慮します。 ①UCの症状である場合、腹痛とともにやはり下痢や血便が伴うことが多いです。 ②薬剤熱というものがあり、現在内服している薬が身体に合わないと熱が出ることがあります。とりわけ、サラゾピリンが原因であった場合は、発熱と腹痛が伴うこともあります。 ③サラゾピリンには副作用として膵炎がおこることもあります。この場合、下
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。在外でのUCのコントロール、大変不安かと思います。私達でよければ力になりますので、いつでも相談ください。以下の質問の回答ですが、 ① 現時点で血便が少量で、腹痛や下痢などの症状がない場合は、ペンタサ顆粒を継続しながら専門医の受診を待っても問題ないでしょうか。 ② 初回発症時はペンタサ坐剤を開始して比較的早く症状が改善したため、今回も炎症が広がる前に坐剤を追加したほうがよい状況なのでしょうか。それとも、専門医の診察まで様子を見てもよいのでしょうか。 一般的には下
やまむーさん、はじめまして。ご丁寧にコメントいただき、本当にありがとうございます。 実際にアメリカで潰瘍性大腸炎の治療を受けられている方のお話が聞けて、とても参考になりました。 キャンセル待ちのために定期的に電話をすることや、予約がきちんと入っているか事前に確認することは全く考えていなかったので、教えていただけて本当に助かりました。 まだアメリカの医療システムに慣れておらず不安なことばかりですが、やまむーさんからのお話を伺うことができて、日本の医療システムと違うことを再認識することができました。 温かいア
ちゃんちゃんさん、初めまして。 アメリカ在住で潰瘍性大腸炎を患っております、やまむーと申します。 ご質問の内容とは直接関係ないのですが、アメリカ在住ということで病院の予約関係について 少しだけコメントさせてください。 アメリカでは専門医にかかる場合、ヶ月単位の受診待ちをする事は珍しく無いですが 待っている間に急なキャンセルが出ているということも多々あります。 私はヶ月単位での受診待ちを言い渡された時は週1程度で病院に電話をかけ 空きが無いかを尋ね、その結果元の受診日よりも早く診てもらえた経験が何度もありま
お世話になっております。 以前はご丁寧にご回答いただき、ありがとうございました。 その後、7月中旬に診察を受けてきました。 診察では、アサコールを服用してから排便後に鮮血がポタポタ垂れることはなくなったこと、一方で便に血の混じった粘液が付着することがある点を主治医に伝えました。その結果、治療内容の変更はなく、引き続きアサコール400mgを1日6錠継続することになりました。 現在は ・渋り腹がある日とない日がある ・ガスと便の区別がつかないことがある ・時々鈍い腹痛がある という状態です。 なお、検便の結果
お返事ありがとうございます。 100人いたら100通りの症状がある病気だけに、メンタルに関する体調不良もさまざまあるのですね。自分のことで頭がいっぱいで、ついそうした人たちのことを認識することを忘れてしまいます。反省しないと、と思います。 当事者研究というのが、発達障害やいろんな精神障害の方を中心としたものがあるようで、今はそれらを参考に自分に合ったセルフケアの方法を模索してみようと思っています。 少しでも生きやすくなりたいです。皆さんも少しでも楽になれるように祈ります。
先生ありがとうございます コルヒチンで少しでも良くなればいいです
貴重なご意見本当にありがとうございます。wakiさんは病気のことを開示して入社したみたいですね!やはり病気を開示すると自分の安心にもつながるし、配慮もいただけるし、メリットが多いですよね。 wakiさんのお言葉で本当に共感したのは「家族であっても、自分のことを全て分かってもらうことは難しい」という言葉です。私は親を非常に信頼している上にめちゃ仲がいいです。そして、病気のことについても親身に自分事のように考えてくれますし、自分を第一優先で考えてくれるような大事な親です。そのため、時に心配が過度にいってしまう
潰瘍性大腸炎の腸管粘膜組織の生検の病理像を見る限り、明確に好中球も組織内に浸潤しています。ですので、コルヒチンも少なからず潰瘍性大腸炎に対しての治療という面においてプラスに働くと思います。
タラレバかもしれませんが、アサコールを増やさなかったら不耐症にはならなかったのでしょうか。 一度不耐症になってしまうと、増量前の量ならば寛解維持のために使用できる可能性はないのでしょうか。 →まだ5-ASA不耐と診断されたわけではないので、断定的なことは言えませんが、仮に不耐症であったとした場合、内容を見る限り、6錠の時点でもおそらく不耐の症状は出ていたと思います。これが9錠に増えた時点で明確化されただけだと思います。ですので、いずれは5-ASA製剤を変更にすることになったと思います。
今井先生 ご回答ありがとうございました 歯科医の先生ともコミュニケーションをとりながら慎重に進めるようにします
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。activeの左結腸炎型のUCの経過中の便秘のような感じがあるということですね。 UCの活動期、特に直腸やS状結腸に炎症がある場合、「しぶり腹」という症状がよく起こります。これは、炎症によって直腸の粘膜が過敏になるせいで、便がほとんどたまっていなくても「便がある」と脳にサインを送ってしまう現象です。そのため、残便感や排ガスや排便の区別がつかない、トイレに行ってもガスや少量の粘液・下痢しか出ず、強い不快感や腹部膨満感を感じてしまいます。 このような状態でイージー
質問拝見しました。 コルヒチンを開始し、やや熱は下がったものの、微熱と腹痛が持続しているという現状に不安があるということですね。 なかなか難しい状況と思います。 一般的には、以下のことを考慮します。 ①UCの症状である場合、腹痛とともにやはり下痢や血便が伴うことが多いです。 ②薬剤熱というものがあり、現在内服している薬が身体に合わないと熱が出ることがあります。とりわけ、サラゾピリンが原因であった場合は、発熱と腹痛が伴うこともあります。 ③サラゾピリンには副作用として膵炎がおこることもあります。この場合、下
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。在外でのUCのコントロール、大変不安かと思います。私達でよければ力になりますので、いつでも相談ください。以下の質問の回答ですが、 ① 現時点で血便が少量で、腹痛や下痢などの症状がない場合は、ペンタサ顆粒を継続しながら専門医の受診を待っても問題ないでしょうか。 ② 初回発症時はペンタサ坐剤を開始して比較的早く症状が改善したため、今回も炎症が広がる前に坐剤を追加したほうがよい状況なのでしょうか。それとも、専門医の診察まで様子を見てもよいのでしょうか。 一般的には下
やまむーさん、はじめまして。ご丁寧にコメントいただき、本当にありがとうございます。 実際にアメリカで潰瘍性大腸炎の治療を受けられている方のお話が聞けて、とても参考になりました。 キャンセル待ちのために定期的に電話をすることや、予約がきちんと入っているか事前に確認することは全く考えていなかったので、教えていただけて本当に助かりました。 まだアメリカの医療システムに慣れておらず不安なことばかりですが、やまむーさんからのお話を伺うことができて、日本の医療システムと違うことを再認識することができました。 温かいア
ちゃんちゃんさん、初めまして。 アメリカ在住で潰瘍性大腸炎を患っております、やまむーと申します。 ご質問の内容とは直接関係ないのですが、アメリカ在住ということで病院の予約関係について 少しだけコメントさせてください。 アメリカでは専門医にかかる場合、ヶ月単位の受診待ちをする事は珍しく無いですが 待っている間に急なキャンセルが出ているということも多々あります。 私はヶ月単位での受診待ちを言い渡された時は週1程度で病院に電話をかけ 空きが無いかを尋ね、その結果元の受診日よりも早く診てもらえた経験が何度もありま
お世話になっております。 以前はご丁寧にご回答いただき、ありがとうございました。 その後、7月中旬に診察を受けてきました。 診察では、アサコールを服用してから排便後に鮮血がポタポタ垂れることはなくなったこと、一方で便に血の混じった粘液が付着することがある点を主治医に伝えました。その結果、治療内容の変更はなく、引き続きアサコール400mgを1日6錠継続することになりました。 現在は ・渋り腹がある日とない日がある ・ガスと便の区別がつかないことがある ・時々鈍い腹痛がある という状態です。 なお、検便の結果
お返事ありがとうございます。 100人いたら100通りの症状がある病気だけに、メンタルに関する体調不良もさまざまあるのですね。自分のことで頭がいっぱいで、ついそうした人たちのことを認識することを忘れてしまいます。反省しないと、と思います。 当事者研究というのが、発達障害やいろんな精神障害の方を中心としたものがあるようで、今はそれらを参考に自分に合ったセルフケアの方法を模索してみようと思っています。 少しでも生きやすくなりたいです。皆さんも少しでも楽になれるように祈ります。
先生ありがとうございます コルヒチンで少しでも良くなればいいです
貴重なご意見本当にありがとうございます。wakiさんは病気のことを開示して入社したみたいですね!やはり病気を開示すると自分の安心にもつながるし、配慮もいただけるし、メリットが多いですよね。 wakiさんのお言葉で本当に共感したのは「家族であっても、自分のことを全て分かってもらうことは難しい」という言葉です。私は親を非常に信頼している上にめちゃ仲がいいです。そして、病気のことについても親身に自分事のように考えてくれますし、自分を第一優先で考えてくれるような大事な親です。そのため、時に心配が過度にいってしまう
潰瘍性大腸炎の腸管粘膜組織の生検の病理像を見る限り、明確に好中球も組織内に浸潤しています。ですので、コルヒチンも少なからず潰瘍性大腸炎に対しての治療という面においてプラスに働くと思います。
タラレバかもしれませんが、アサコールを増やさなかったら不耐症にはならなかったのでしょうか。 一度不耐症になってしまうと、増量前の量ならば寛解維持のために使用できる可能性はないのでしょうか。 →まだ5-ASA不耐と診断されたわけではないので、断定的なことは言えませんが、仮に不耐症であったとした場合、内容を見る限り、6錠の時点でもおそらく不耐の症状は出ていたと思います。これが9錠に増えた時点で明確化されただけだと思います。ですので、いずれは5-ASA製剤を変更にすることになったと思います。
今井先生 ご回答ありがとうございました 歯科医の先生ともコミュニケーションをとりながら慎重に進めるようにします