消化器専門医や栄養の専門家等の医療の専門家と患者が一緒に作る炎症性腸疾患(IBD)患者向けの匿名・無料のオンラインコミュニティです。
初めて投稿致します、44歳男性です。2022年に血便が出て潰瘍性大腸炎疑いの診断有り、その後リアルダ1日...
いつもこちらのサイトを拝見し、日々の生活や療養の参考にさせていただいております。貴重な情報を発信...
いつも大変お世話になっております。何度か質問をさせていただいているのですが、失礼いたします。 約...
左足人工膝関節手術、右人工股関節の手術をしてから今月でちょうど2年になります 左膝人工関節手術後...
初めまして。私の息子は現在21歳で3年前にクローン病と診断されました。きっかけはおしりに出来たプチッ...
こんにちは! 現在リンボック30mgを毎日服用して病気を維持しています。 リンボックを飲み始めてから...
初めまして。UC歴25年、大腸全摘後22年、ストマ歴3年の者です。よろしくお願いします。今は、大建中湯、...
今回はクローン病の吉野こまちさんに体験談をご寄稿いただきました。学生時代の発症から現在のお仕事に...
潰瘍性大腸炎を15年くらい患っているものです。 気力・体力ともにきつくなり、10年続けた保育士を辞...
米国登録栄養士のクローン病患者さんの母親と話す中で、成長期のたんぱく質摂取について質問がありまし...
はじめまして。45歳のちょしです。 現在、4月に入り、職場状況が大きく変わり、腹痛が強くなったため、...
今回は潰瘍性大腸炎の貴代子さんに体験談を寄稿いただきました。リウマチも罹患されており両方の病気を...
返信ありがとうございます。 人工関節は、体にとって異物なんですね 左膝関節の手術は、今から4年位前、股関節の手術は2年位前だからこの位の年数が経てば、もうステロイド治療には感染とか問題ない時期になったと思うと 思ったのですが違うのですね 時期になっても、ステロイド治療には感染のリスクがあるのですね 今、腹痛、熱とか倦怠感が強く腹痛も頻繁にあるので でも、CRPは0.11と低いので問題はないとは、言われましたが、症状が強いだけなのかは分かりませんが 実は、反対に右膝関節の痛みもあり、人工関節の手術もしないと
詳細にありがとうございました。よく理解できました。寛解できることを願います。引き続きよろしくお願いいたします。
・薬の添付文書情報をみるとベルスピティの方がゼポジアよりも半減期は短く、1日半程度です。 ・半減期が11日と長いのですぐ打つと感染症にかかりやすいという意味でしょうか。それとも11日を待てば、すぐに次のバイオ製剤に切り替えられるという意味でしょうか。 →半減期を意識した投与計画は確立された方法はありません。ゼポジアと全く同じ作用機序のバイオ製剤はないので、論理的にいえば、ゼポジアの中止後すぐにバイオ製剤を開始しても、極めて免疫が下がるわけではないと思います。(バイオ製剤にしても開始後すぐに効き目が出てくる
今井先生返信ありがとうございます。 カメラに対する不安が強かったため、事前にそうした検査で状態を評価できる選択肢が2つあると知り、気持ちがとても軽くなりました。 通院中の病院でも採用されている事を期待しつつ、主治医の先生にも相談してみます。
ありがとうございます。 一点、こちらの理解不足なのですが、 ゼポジアは中止すればすぐに次の治療法に切り替えても問題はないが、半減期が11日と長いのですぐ打つと感染症にかかりやすいという意味でしょうか。それとも11日を待てば、すぐに次のバイオ製剤に切り替えられるという意味でしょうか。 また今後の参考までに、ベルスピティの半減期についても教えていただければ幸いです。お願いいたします。
質問拝見しました、消化器内科医の今井と申します。 まず大腸カメラを避けて腸の炎症度を測る優れた指標として、「便中カルプロテクチン」と「血清LRG」というのがあります。 多くのクリニックや病院では、自施設内で測定できない特殊な検査をSRLやBMLなどの外部の検査機関に委託しています。主治医が「便中カルプロテクチンについて当院では採用していない」と言った場合、それは「院内検査ができない」という意味である可能性が高いです。外注検査であれば、数日〜1週間ほどで結果が戻ってくる形になります。もちろんこの形でもすべて
カルプロテクチンが2000というのは炎症としては高値です。痛みもやはり腸炎が原因と考えられるかと思います。 ゼポジアは分子量が小さい低分子化合物ですので、バイオ製剤のように途中で投与をやめても体内で中和抗体が産生される心配はありません。 そのため、数日間のみ内服して中止し、その後すぐに次の治療法バイオ製剤へ切り替えたとしても問題はないと思います。 一方で、ゼポジアの主要な活性代謝物の半減期は約11日と、低分子化合物の中では比較的長めです。その辺りを考慮し、次のバイオ製剤を開始することが感染症などの合併症を
分かりやすく解説して下さり、ありがとうございます。直接診察を行っていないので、過去の正確なことは言えないこと、十分理解しております。大変申し訳ございません。感謝申し上げます。 昨日、医者に伺いまして、便中カルプロテクチン=2,105、CRP=0.0でした。医師からは、ゼポジアで良くならなければ、スキリージかトレムフィアを始めましょうとのことでした。 ただ、昨日の夜から肝彎曲部がズギズキ痛み、膿んでいる感じがします。ずっと痛みが継続しており辛いです。体重も3kg減っていました。便カルプロテクチンが高値だから
Y1Kさんこんにちは、スタッフのくにです。 嬉しいお言葉ありがとうございます!講師の先生たちにも感謝です。 >できましたらスライド自体もpdf形式やPowerPointファイルとしてダウンロードできますとありがたいです。 上記についても今後検討していきたいと思います。コメントありがとうございました(^^)
以前回答いたしました消化器内科医の今井と申します。ジセレカ使用中の再燃であるということ、かつ、骨密度の関係で可能ならステロイドを避けたいという現状であるとのことですね。 まず、CRPが上がらないという点においてですが、これはUCの患者さんにおいて、決して珍しいことではありません。UCは大腸の粘膜局所の炎症であるため、炎症が粘膜の浅い層に留まっている場合、症状は強いのにCRPは正常範囲内ということがよく度々存在します。 一方で、便中カルプロテクチン検査は内視鏡所見と一致しやすいとされていますので、より客観的
動画の公開ありがとうございます。盛り沢山な内容で、一度の視聴ではなかなかメモを取ったり充分に覚えたり記憶したりができませんので、何度も見返せるのは助かります。 できましたらスライド自体もpdf形式やPowerPointファイルとしてダウンロードできますとありがたいです。
質問拝見しました、消化器内科医の今井と申します。 人工関節置換術を受けた後のステロイド治療については、確かに感染リスクとの兼ね合いで非常に悩ましい状況だと察します。 人工関節の感染リスクと、UCの炎症コントロールの必要性を天秤にかけ、「リスクが非常に高いため、できる限り避けたい」 というのが主治医の先生の判断だと思います。ステロイドは免疫を抑制するため、感染リスクを明確に高めます。人工関節は生体にとっては異物であるため、一度細菌が感染すると免疫細胞や抗菌薬が届きにくく、治療が非常に困難になります。場合によ
返信ありがとうございます。 人工関節は、体にとって異物なんですね 左膝関節の手術は、今から4年位前、股関節の手術は2年位前だからこの位の年数が経てば、もうステロイド治療には感染とか問題ない時期になったと思うと 思ったのですが違うのですね 時期になっても、ステロイド治療には感染のリスクがあるのですね 今、腹痛、熱とか倦怠感が強く腹痛も頻繁にあるので でも、CRPは0.11と低いので問題はないとは、言われましたが、症状が強いだけなのかは分かりませんが 実は、反対に右膝関節の痛みもあり、人工関節の手術もしないと
詳細にありがとうございました。よく理解できました。寛解できることを願います。引き続きよろしくお願いいたします。
・薬の添付文書情報をみるとベルスピティの方がゼポジアよりも半減期は短く、1日半程度です。 ・半減期が11日と長いのですぐ打つと感染症にかかりやすいという意味でしょうか。それとも11日を待てば、すぐに次のバイオ製剤に切り替えられるという意味でしょうか。 →半減期を意識した投与計画は確立された方法はありません。ゼポジアと全く同じ作用機序のバイオ製剤はないので、論理的にいえば、ゼポジアの中止後すぐにバイオ製剤を開始しても、極めて免疫が下がるわけではないと思います。(バイオ製剤にしても開始後すぐに効き目が出てくる
今井先生返信ありがとうございます。 カメラに対する不安が強かったため、事前にそうした検査で状態を評価できる選択肢が2つあると知り、気持ちがとても軽くなりました。 通院中の病院でも採用されている事を期待しつつ、主治医の先生にも相談してみます。
ありがとうございます。 一点、こちらの理解不足なのですが、 ゼポジアは中止すればすぐに次の治療法に切り替えても問題はないが、半減期が11日と長いのですぐ打つと感染症にかかりやすいという意味でしょうか。それとも11日を待てば、すぐに次のバイオ製剤に切り替えられるという意味でしょうか。 また今後の参考までに、ベルスピティの半減期についても教えていただければ幸いです。お願いいたします。
質問拝見しました、消化器内科医の今井と申します。 まず大腸カメラを避けて腸の炎症度を測る優れた指標として、「便中カルプロテクチン」と「血清LRG」というのがあります。 多くのクリニックや病院では、自施設内で測定できない特殊な検査をSRLやBMLなどの外部の検査機関に委託しています。主治医が「便中カルプロテクチンについて当院では採用していない」と言った場合、それは「院内検査ができない」という意味である可能性が高いです。外注検査であれば、数日〜1週間ほどで結果が戻ってくる形になります。もちろんこの形でもすべて
カルプロテクチンが2000というのは炎症としては高値です。痛みもやはり腸炎が原因と考えられるかと思います。 ゼポジアは分子量が小さい低分子化合物ですので、バイオ製剤のように途中で投与をやめても体内で中和抗体が産生される心配はありません。 そのため、数日間のみ内服して中止し、その後すぐに次の治療法バイオ製剤へ切り替えたとしても問題はないと思います。 一方で、ゼポジアの主要な活性代謝物の半減期は約11日と、低分子化合物の中では比較的長めです。その辺りを考慮し、次のバイオ製剤を開始することが感染症などの合併症を
分かりやすく解説して下さり、ありがとうございます。直接診察を行っていないので、過去の正確なことは言えないこと、十分理解しております。大変申し訳ございません。感謝申し上げます。 昨日、医者に伺いまして、便中カルプロテクチン=2,105、CRP=0.0でした。医師からは、ゼポジアで良くならなければ、スキリージかトレムフィアを始めましょうとのことでした。 ただ、昨日の夜から肝彎曲部がズギズキ痛み、膿んでいる感じがします。ずっと痛みが継続しており辛いです。体重も3kg減っていました。便カルプロテクチンが高値だから
Y1Kさんこんにちは、スタッフのくにです。 嬉しいお言葉ありがとうございます!講師の先生たちにも感謝です。 >できましたらスライド自体もpdf形式やPowerPointファイルとしてダウンロードできますとありがたいです。 上記についても今後検討していきたいと思います。コメントありがとうございました(^^)
以前回答いたしました消化器内科医の今井と申します。ジセレカ使用中の再燃であるということ、かつ、骨密度の関係で可能ならステロイドを避けたいという現状であるとのことですね。 まず、CRPが上がらないという点においてですが、これはUCの患者さんにおいて、決して珍しいことではありません。UCは大腸の粘膜局所の炎症であるため、炎症が粘膜の浅い層に留まっている場合、症状は強いのにCRPは正常範囲内ということがよく度々存在します。 一方で、便中カルプロテクチン検査は内視鏡所見と一致しやすいとされていますので、より客観的
動画の公開ありがとうございます。盛り沢山な内容で、一度の視聴ではなかなかメモを取ったり充分に覚えたり記憶したりができませんので、何度も見返せるのは助かります。 できましたらスライド自体もpdf形式やPowerPointファイルとしてダウンロードできますとありがたいです。
質問拝見しました、消化器内科医の今井と申します。 人工関節置換術を受けた後のステロイド治療については、確かに感染リスクとの兼ね合いで非常に悩ましい状況だと察します。 人工関節の感染リスクと、UCの炎症コントロールの必要性を天秤にかけ、「リスクが非常に高いため、できる限り避けたい」 というのが主治医の先生の判断だと思います。ステロイドは免疫を抑制するため、感染リスクを明確に高めます。人工関節は生体にとっては異物であるため、一度細菌が感染すると免疫細胞や抗菌薬が届きにくく、治療が非常に困難になります。場合によ