消化器専門医や栄養の専門家等の医療の専門家と患者が一緒に作る炎症性腸疾患(IBD)患者向けの匿名・無料のオンラインコミュニティです。
約一ヶ月前に大腸カメラで潰瘍性大腸炎と診断を受けました。そこからリアルダを1ヶ月最大量服用していて...
アサコール服用により下血や下痢は改善したものの、7月から現在までの約2か月間、便の出始めに血混じり...
消化器専門医の今井です。本日は患者さんからいただいた質問に回答させていただきます。 「スキリージ...
みなさんこんばんは。 社会人歴4年目のITエンジニア職で、派遣型正社員をしています。 私は今の仕事を...
みなさん、こんばんは。 むねりんと申します。 現在、社会人2年目です。 都内の会社に勤務しています...
今井先生 こんにちは。 潰瘍性大腸炎の診断を受けていたのですが、 ほぼ寛解のはずなのに、症状が結...
今回は就労に関する記事ではありませんが、就労でも度々登場する「合理的配慮」について、 大学進学場...
小児の分子標的薬についてお伺いしたいのですが、子供はゴアサ不耐、ステロイドも使用しましたが減量中...
米国登録栄養士の宮﨑です。いよいよIBDとお金に関するオンラインセミナー第2回「バイオ医薬品・バイオ...
今回はクローン病の吉野こまちさんに体験談をご寄稿いただきました。学生時代の発症から現在のお仕事に...
先日ヒュミラの件で問い合わせさせて頂いたものです。ヒュミラが効かなくなってきたので、先週副作用が...
今回は潰瘍性大腸炎の貴代子さんに体験談を寄稿いただきました。リウマチも罹患されており両方の病気を...
今井先生 ご返信ありがとうございます PCR検査とインフルエンザの検査は同時に検査してもらったのですが異常はなく、腸炎系の検査は先生の判断でしませんでした。血液検査もしてません。 発熱はほぼ治ってきたのですが、頭痛(片頭痛と同じ場所)が辛く、お腹は空くのですがあまり食べられないのでなにがなんだかわからず不安な状態です。 因みに食べたり飲んだら吐いてしまう様なことや、腹痛はありません。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。急な体調変化で驚いているかと思います。 排便が1日10回超で、発熱・強い倦怠感が3〜4日続くなら、可能ならば、大学病院の予約日を待たず、早めに紹介元の先生へ連絡して評価を受けることをおすすめします。 血便がないため、明確なUCの悪化とは言い難いですが、その他、以下の可能性を考慮します。 ①感染性腸炎;UCの腸管炎症に何らかの感染症が合併することがあります。サイトメガロウイルス、偽膜性腸炎、その他、食中毒に関連する菌・ウイルスなどです。この場合、時に抗生剤などの
ご回答ありがとうございます。 今回の血性粘液が約2か月続いているという経過について、もう少し詳しくお伺いしたいです。 血性粘液が出たり出なかったりする状態は、症状の量が少ない場合でもどの程度重く受け止めるべきでしょうか。潰瘍性大腸炎では比較的よくある経過なのか、それとも注意して経過を見るべき状態なのか、先生のご意見を伺いたいです。 また、今後血性粘液の量や頻度が増えた場合には、どの程度の変化があれば注意すべきでしょうか。
質問拝見しました。 血性粘液が便の出始めに出る場合、直腸〜S状結腸の炎症がわずかに残っている可能性があります。ただし、痔核、裂肛、UC以外の出血源もあり得るため、症状だけで治療強化を決めることは通常行いません。 再診時には、便中カルプロテクチン、血液検査、必要により直腸診や内視鏡で、炎症の残存と出血源を確認することを行います。炎症が確認され、内服アサコール単独で不十分なら、病変が直腸・左側大腸にある場合にはメサラジン坐剤またはステロイドの局所治療の追加がまず検討されます。 メサラジン内服+局所治療は、内服
質問にお答え頂き有難うございました。 勇気を出してDr.にご相談してみようと思います。 何時も、今井先生のお優しい、患者に寄り添って頂いたお答えに心が救われます。これからも宜しくお願い致します🙇
ありがとうございます。 確かに派遣や単発を試してみるのも、互いの認識の擦り合わせができて良さそうですね。
ちなみに、自分も潰瘍性大腸炎で服薬中です。 かなり前には鬱で休職経験もありますが今は鬱病は完治して服薬もしていません。 鬱の悪化時にはド〜ンと落ちて(普通の落ち込みではないので説明しがたい)それまでになく本当にしんどくて、ひとりぼっちに思える時もありましたが、 「これは鬱病が思わせている、まやかしの心理状態だ」と思ってやり過ごしていましたね。 それから、潰瘍性大腸炎の薬ですが 副作用が出たり、症状が変わらないなどで薬をやめたくなっても、まず主治医に相談した方がよいです。 色々な薬が有ります。私も最初は色々
はじめして 過去に同じくIT職で派遣型正社員・通常正社員のどちらも経験があります。 この仕事はご存知のようにプロジェクト(派遣先企業の無理難題・タイトなスケジュール・寄せ集めの人間関係・プロジェクトマネージャーの技量・通勤時間など)によって凄まじくハードな場合(上司さんの言う酷い現場)も有るので、週休3日・フルリモートでまず体調を整えていくこともひとつの選択だと思います。 人生は長いです。健康に勝るものはありません。 それに、あまり選択肢を持っていない派遣会社も多いですし、転職しても、新会社と自分の相性は
お返事ありがとうございます。 情報は集めていましたが、情報が多すぎて上手く自分の中で処理しきれていなかったので、参考に整理してみます。 自分の中で考え抜いたことであれば、投げ出したことにはならないという言葉にすごく安心できました。 ありがとうございました。
はじめまして、就労専門家の大谷と申します。 潰瘍性大腸炎と診断されてまだ2週間。病気そのものへの不安だけでなく、仕事やこれからの人生についても一度に考えなければならず、とても大きな負担を抱えていらっしゃるのだと思います。 これまで「もう少し頑張ろう」と踏ん張ってこられたからこそ、「もう辞めて自分を大切にしたい」という気持ちと、「本当に辞めてしまってよいのだろうか」という気持ちの間で揺れるのも無理のないことだと思います。 私からは、「今、辞めるべきか、続けるべきか」という答えではなく、その答えを出す前に、一
こまつなさんありがとうございます。 少し判断を焦ってしまっていたかもしれません。 最近は寛解していたのもあって通院していなかったので、予約できないか聞いてみます。 ありがとうございました。
診断を受けたばかりでショックも大きく、涙が止まらないほど追い詰められていて本当にお辛いですね。 まずお伝えしたいのは、「辞めるかどうか」という大きな決断は今すぐしなくて大丈夫ということです。 病気になった直後や体調が悪い時は誰でもネガティブになりがちですし、涙が出続けたり頭が働かないのは、うつの症状も含めて心身が限界を迎えているサインに見えます。 今の状態で答えを出そうとすると自分を追い詰めてしまうので、まずは心療内科や精神科を受診して今のメンタルの状態を主治医に相談してみてください。 お金の心配もあるか
今井先生 ご返信ありがとうございます PCR検査とインフルエンザの検査は同時に検査してもらったのですが異常はなく、腸炎系の検査は先生の判断でしませんでした。血液検査もしてません。 発熱はほぼ治ってきたのですが、頭痛(片頭痛と同じ場所)が辛く、お腹は空くのですがあまり食べられないのでなにがなんだかわからず不安な状態です。 因みに食べたり飲んだら吐いてしまう様なことや、腹痛はありません。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。急な体調変化で驚いているかと思います。 排便が1日10回超で、発熱・強い倦怠感が3〜4日続くなら、可能ならば、大学病院の予約日を待たず、早めに紹介元の先生へ連絡して評価を受けることをおすすめします。 血便がないため、明確なUCの悪化とは言い難いですが、その他、以下の可能性を考慮します。 ①感染性腸炎;UCの腸管炎症に何らかの感染症が合併することがあります。サイトメガロウイルス、偽膜性腸炎、その他、食中毒に関連する菌・ウイルスなどです。この場合、時に抗生剤などの
ご回答ありがとうございます。 今回の血性粘液が約2か月続いているという経過について、もう少し詳しくお伺いしたいです。 血性粘液が出たり出なかったりする状態は、症状の量が少ない場合でもどの程度重く受け止めるべきでしょうか。潰瘍性大腸炎では比較的よくある経過なのか、それとも注意して経過を見るべき状態なのか、先生のご意見を伺いたいです。 また、今後血性粘液の量や頻度が増えた場合には、どの程度の変化があれば注意すべきでしょうか。
質問拝見しました。 血性粘液が便の出始めに出る場合、直腸〜S状結腸の炎症がわずかに残っている可能性があります。ただし、痔核、裂肛、UC以外の出血源もあり得るため、症状だけで治療強化を決めることは通常行いません。 再診時には、便中カルプロテクチン、血液検査、必要により直腸診や内視鏡で、炎症の残存と出血源を確認することを行います。炎症が確認され、内服アサコール単独で不十分なら、病変が直腸・左側大腸にある場合にはメサラジン坐剤またはステロイドの局所治療の追加がまず検討されます。 メサラジン内服+局所治療は、内服
質問にお答え頂き有難うございました。 勇気を出してDr.にご相談してみようと思います。 何時も、今井先生のお優しい、患者に寄り添って頂いたお答えに心が救われます。これからも宜しくお願い致します🙇
ありがとうございます。 確かに派遣や単発を試してみるのも、互いの認識の擦り合わせができて良さそうですね。
ちなみに、自分も潰瘍性大腸炎で服薬中です。 かなり前には鬱で休職経験もありますが今は鬱病は完治して服薬もしていません。 鬱の悪化時にはド〜ンと落ちて(普通の落ち込みではないので説明しがたい)それまでになく本当にしんどくて、ひとりぼっちに思える時もありましたが、 「これは鬱病が思わせている、まやかしの心理状態だ」と思ってやり過ごしていましたね。 それから、潰瘍性大腸炎の薬ですが 副作用が出たり、症状が変わらないなどで薬をやめたくなっても、まず主治医に相談した方がよいです。 色々な薬が有ります。私も最初は色々
はじめして 過去に同じくIT職で派遣型正社員・通常正社員のどちらも経験があります。 この仕事はご存知のようにプロジェクト(派遣先企業の無理難題・タイトなスケジュール・寄せ集めの人間関係・プロジェクトマネージャーの技量・通勤時間など)によって凄まじくハードな場合(上司さんの言う酷い現場)も有るので、週休3日・フルリモートでまず体調を整えていくこともひとつの選択だと思います。 人生は長いです。健康に勝るものはありません。 それに、あまり選択肢を持っていない派遣会社も多いですし、転職しても、新会社と自分の相性は
お返事ありがとうございます。 情報は集めていましたが、情報が多すぎて上手く自分の中で処理しきれていなかったので、参考に整理してみます。 自分の中で考え抜いたことであれば、投げ出したことにはならないという言葉にすごく安心できました。 ありがとうございました。
はじめまして、就労専門家の大谷と申します。 潰瘍性大腸炎と診断されてまだ2週間。病気そのものへの不安だけでなく、仕事やこれからの人生についても一度に考えなければならず、とても大きな負担を抱えていらっしゃるのだと思います。 これまで「もう少し頑張ろう」と踏ん張ってこられたからこそ、「もう辞めて自分を大切にしたい」という気持ちと、「本当に辞めてしまってよいのだろうか」という気持ちの間で揺れるのも無理のないことだと思います。 私からは、「今、辞めるべきか、続けるべきか」という答えではなく、その答えを出す前に、一
こまつなさんありがとうございます。 少し判断を焦ってしまっていたかもしれません。 最近は寛解していたのもあって通院していなかったので、予約できないか聞いてみます。 ありがとうございました。
診断を受けたばかりでショックも大きく、涙が止まらないほど追い詰められていて本当にお辛いですね。 まずお伝えしたいのは、「辞めるかどうか」という大きな決断は今すぐしなくて大丈夫ということです。 病気になった直後や体調が悪い時は誰でもネガティブになりがちですし、涙が出続けたり頭が働かないのは、うつの症状も含めて心身が限界を迎えているサインに見えます。 今の状態で答えを出そうとすると自分を追い詰めてしまうので、まずは心療内科や精神科を受診して今のメンタルの状態を主治医に相談してみてください。 お金の心配もあるか