消化器専門医や栄養の専門家等の医療の専門家と患者が一緒に作る炎症性腸疾患(IBD)患者向けの匿名・無料のオンラインコミュニティです。
大腸内視鏡検査の頻度についてご相談です。 今年の4月に全大腸炎型中等症のUCと診断され、5ASA製剤(不...
クローン病で、現在2ヶ月に1回エンタイビオ(ベドリズマブ)の点滴を受けています。 先月頃から、プ...
転職直後の症状悪化についてのご相談です。 2020年頃に診断を受け、治療を続けながらコンサルタントと...
今年、エンタイビオによる治療を開始し、これまでに3回(初回・2週後・4週後)点滴をしました。(次回か...
初めまして。2024年12月に潰瘍性大腸炎(左側大腸炎型)と診断されました。リアルダ1200mg×4を服用し、...
消化器専門医の今井です。先日開催したオンラインセミナーの事前質問にて、「レミケードやヒュミラを使...
今回は親子でクローン病のはるさんに体験談を寄稿いただきました。体験談①では娘さんについて、②ではお...
ステロイドを減量し、今はエンタイビオを点滴3回目しています。(初回、2週間後、4週間後)こんどから、...
米国登録栄養士の宮﨑です。9月に発行された「ニュートリションケア 2026年秋増刊 病態別栄養ケアの疑問...
こんにちは、スタッフのくにです。 昨日は下記のイベントにご参加いただきありがとうございました。 ...
こんにちわ。4年前に潰瘍性大腸炎を発症し、5ASA製剤はアレルギーなのか、症状が悪化してしまい、すぐに...
潰瘍性大腸炎のきなこさんの体験談、最終作です。体験談③ではこれからの目標や他の患者さんへの心温かい...
お答えいただきありがとうございます。 次回主治医にも聞いてみます! ありがとうございました🙇🏻♀️
LRGはUCの内視鏡的活動性と相関する有用な血液マーカーですが、LRGの粘膜治癒判定能は便中カルプロテクチンより低く、正常LRGでも内視鏡的活動性を完全には否定できないとの報告があります。したがって、主治医がJAK阻害薬を提案した理由は、LRGが正常でも、中等症以上の経過、ステロイド減量時の再燃、複数治療への不応・不耐、ステロイドを避ける必要性などから、再燃予防・ステロイド離脱を目指した目的でJAK阻害剤を導入したでのはないでしょうか。その辺りについても、再度主治医の先生に聞いてみても全く問題ないかと思い
今井先生 ご回答いただきありがとうございます。 JAC阻害剤を始める前に一度LRGを調べたのですが正常範囲内でした。 そのため、患者側としては粘膜治癒に近い状態ならJAC阻害剤は使わなくても良いのではないかと思いましたが主治医から提案されて始めることになりました。 その時に主治医に聞くべきだったとは思うのですが、これはLRGは正常でも粘膜治癒には至っていないとの判断で内服することになったのでしょうか。 LRGが正常でも実際は炎症が残っている方もいらっしゃいますか? 便カルプロテクチンについてはやったことが
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 病歴をみましたが、ようやくJAK阻害剤で症状の軽快が見られてきたということですね。一方で、実際に粘膜も本当に修復に向かっているのかが不安ということですね。 現実的には、薬剤変更ののち、症状の回復が向かっていれば、積極的にこまめに内視鏡にて粘膜の評価を行うことはあまり行いません。最近では、便中カルプロテクチンという便中の炎症物質の測定が、内視鏡スコアと相関することが多くの論文で報告されており、この検査を負担の大きい内視鏡検査の代用として用いることが推奨されてい
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。プロを目指しているとのこと、陰ながら応援致します! まず前提として、ベドリズマブ(エンタイビオ)は、炎症部位である腸管へT細胞が移動する過程を抑える、腸管選択性の高い薬剤です。激しい運動で一時的に白血球やサイトカインが変動しても、トレーニングとベドリズマブとの直接的な薬力学的相互作用はおそらくありえないかと思います。 一方、疲労はベドリズマブで報告される副作用であり、臨床試験ではめまいも報告されています。したがって、薬剤関連の疲労・めまいの可能性は残ります。そ
なつこさん ご相談ありがとうございます。 今回「うまく伝えられなかった」と感じていらっしゃるとのことですが、必ずしもそうではないように思います。 今回相談された「対応チーム」が、人事や就業上の配慮について個別に判断する担当部署ではない場合、「体調不良時にどうするか」という一般的な問い合わせとして受け取られ、「有給休暇を取得する」「救護室を利用する」といった回答になった可能性があります。 その上で、今回相談したいことは、単に「体調が悪いので研修を休みたい」ということではなく、持病の特性上、連日の出社や移動、
こまつな様 お忙しいところコメントいただきありがとうございます。 何年もある程度安定していたので、ここまで体調を崩すことを想定しておらず、とても動揺しています。 主治医に相談をしたく考えておりますが、人事担当者に産業医宛にどのような情報をまとめてもらうべきか?先に確認してからの方が良いでしょうか? 会社の規模が大きく、研修ごとにも人事担当者がことなったり、さらに組織付き人事が細分化されていたりとどこに何を言えばいいかもわからず、とても混乱しています。 今後の進め方について、助言いただけますと幸いです。
大谷様 お忙しいところコメントいただきありがとうございます。 今回の研修期間中の対応について、人事担当者と直接面会できないため、対応チーム宛に詳細を伏せた上で下記を伝えました。 前提として、リモートでの対応が相談可能なのではと考えた背景には、おそらくご家庭の事情でリモート参加の方がいらっしゃったためです。 ①持病があるが、前職では調整しながら問題なく働いていたこと ②入社後に研修で出社が連日続くと発覚したこと ③一時的な体調不良であれば有給休暇による欠席だと理解しているが、持病の特性上状態が継続または悪化
なつこさん、こんにちは。 転職直後の環境変化による体調の悪化は大変ですよね。 なにはともあれ体を最優先に、早めに主治医に受診してください。 また、もし会社に産業医がいれば上司や人事に面談を相談してみるのがおすすめです。 主治医は会社の業務負担までは把握できませんが、産業医なら業務環境と医学の両方を知っているため、会社との間に入って現実的な調整をしてくれやすいです。 「リモート比率は案件次第」となると、契約上は「完全在宅限定」ではなく出社もあり得る契約になっている可能性が高いです。 そのため「契約と違う」と
なつこさん、はじめまして。 就労専門家の大谷と申します。 転職直後にこれまで安定していた症状が悪化したとのことで、今後の勤務についてもご不安を感じていらっしゃることと思います。 少々長くなりますが、以下のとおりコメントさせていただきます。 〈会社への相談〉 会社への相談については、【どのような環境であれば継続して勤務できるのか】という観点で相談されるとよいと思います。 例えば、今回の研修については、 ・可能な範囲でのリモート受講 ・研修中に必要に応じてトイレへ離席できること ・トイレに行きやすい座席への配
ご返信いただきありがとうございます。 前回受診時に主治医に相談したところ、他の患者さんからそうした症状を言われたことはないようだったので、症状自体は副作用として認められていると言葉をいただき安心しました。 3回目の点滴後も同様の症状があったことを伝え、今後の治療を考えていこうと思います。 ありがとうございました。
ご返信、ありがとうございます。 以前に大腸カメラは精神的に大変ということを主治医に伝え、便検査をしてくれることになりました。もしかすれば便中カルプロテクチンの検査の数値をみて、念のために大腸カメラの検査をすることになったのかもしれません。確かに検査の結果で減薬のことも主治医は話しをされていました。寛解期は大腸カメラの検査が1~2年が一般的だと思
お答えいただきありがとうございます。 次回主治医にも聞いてみます! ありがとうございました🙇🏻♀️
LRGはUCの内視鏡的活動性と相関する有用な血液マーカーですが、LRGの粘膜治癒判定能は便中カルプロテクチンより低く、正常LRGでも内視鏡的活動性を完全には否定できないとの報告があります。したがって、主治医がJAK阻害薬を提案した理由は、LRGが正常でも、中等症以上の経過、ステロイド減量時の再燃、複数治療への不応・不耐、ステロイドを避ける必要性などから、再燃予防・ステロイド離脱を目指した目的でJAK阻害剤を導入したでのはないでしょうか。その辺りについても、再度主治医の先生に聞いてみても全く問題ないかと思い
今井先生 ご回答いただきありがとうございます。 JAC阻害剤を始める前に一度LRGを調べたのですが正常範囲内でした。 そのため、患者側としては粘膜治癒に近い状態ならJAC阻害剤は使わなくても良いのではないかと思いましたが主治医から提案されて始めることになりました。 その時に主治医に聞くべきだったとは思うのですが、これはLRGは正常でも粘膜治癒には至っていないとの判断で内服することになったのでしょうか。 LRGが正常でも実際は炎症が残っている方もいらっしゃいますか? 便カルプロテクチンについてはやったことが
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 病歴をみましたが、ようやくJAK阻害剤で症状の軽快が見られてきたということですね。一方で、実際に粘膜も本当に修復に向かっているのかが不安ということですね。 現実的には、薬剤変更ののち、症状の回復が向かっていれば、積極的にこまめに内視鏡にて粘膜の評価を行うことはあまり行いません。最近では、便中カルプロテクチンという便中の炎症物質の測定が、内視鏡スコアと相関することが多くの論文で報告されており、この検査を負担の大きい内視鏡検査の代用として用いることが推奨されてい
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。プロを目指しているとのこと、陰ながら応援致します! まず前提として、ベドリズマブ(エンタイビオ)は、炎症部位である腸管へT細胞が移動する過程を抑える、腸管選択性の高い薬剤です。激しい運動で一時的に白血球やサイトカインが変動しても、トレーニングとベドリズマブとの直接的な薬力学的相互作用はおそらくありえないかと思います。 一方、疲労はベドリズマブで報告される副作用であり、臨床試験ではめまいも報告されています。したがって、薬剤関連の疲労・めまいの可能性は残ります。そ
なつこさん ご相談ありがとうございます。 今回「うまく伝えられなかった」と感じていらっしゃるとのことですが、必ずしもそうではないように思います。 今回相談された「対応チーム」が、人事や就業上の配慮について個別に判断する担当部署ではない場合、「体調不良時にどうするか」という一般的な問い合わせとして受け取られ、「有給休暇を取得する」「救護室を利用する」といった回答になった可能性があります。 その上で、今回相談したいことは、単に「体調が悪いので研修を休みたい」ということではなく、持病の特性上、連日の出社や移動、
こまつな様 お忙しいところコメントいただきありがとうございます。 何年もある程度安定していたので、ここまで体調を崩すことを想定しておらず、とても動揺しています。 主治医に相談をしたく考えておりますが、人事担当者に産業医宛にどのような情報をまとめてもらうべきか?先に確認してからの方が良いでしょうか? 会社の規模が大きく、研修ごとにも人事担当者がことなったり、さらに組織付き人事が細分化されていたりとどこに何を言えばいいかもわからず、とても混乱しています。 今後の進め方について、助言いただけますと幸いです。
大谷様 お忙しいところコメントいただきありがとうございます。 今回の研修期間中の対応について、人事担当者と直接面会できないため、対応チーム宛に詳細を伏せた上で下記を伝えました。 前提として、リモートでの対応が相談可能なのではと考えた背景には、おそらくご家庭の事情でリモート参加の方がいらっしゃったためです。 ①持病があるが、前職では調整しながら問題なく働いていたこと ②入社後に研修で出社が連日続くと発覚したこと ③一時的な体調不良であれば有給休暇による欠席だと理解しているが、持病の特性上状態が継続または悪化
なつこさん、こんにちは。 転職直後の環境変化による体調の悪化は大変ですよね。 なにはともあれ体を最優先に、早めに主治医に受診してください。 また、もし会社に産業医がいれば上司や人事に面談を相談してみるのがおすすめです。 主治医は会社の業務負担までは把握できませんが、産業医なら業務環境と医学の両方を知っているため、会社との間に入って現実的な調整をしてくれやすいです。 「リモート比率は案件次第」となると、契約上は「完全在宅限定」ではなく出社もあり得る契約になっている可能性が高いです。 そのため「契約と違う」と
なつこさん、はじめまして。 就労専門家の大谷と申します。 転職直後にこれまで安定していた症状が悪化したとのことで、今後の勤務についてもご不安を感じていらっしゃることと思います。 少々長くなりますが、以下のとおりコメントさせていただきます。 〈会社への相談〉 会社への相談については、【どのような環境であれば継続して勤務できるのか】という観点で相談されるとよいと思います。 例えば、今回の研修については、 ・可能な範囲でのリモート受講 ・研修中に必要に応じてトイレへ離席できること ・トイレに行きやすい座席への配
ご返信いただきありがとうございます。 前回受診時に主治医に相談したところ、他の患者さんからそうした症状を言われたことはないようだったので、症状自体は副作用として認められていると言葉をいただき安心しました。 3回目の点滴後も同様の症状があったことを伝え、今後の治療を考えていこうと思います。 ありがとうございました。
ご返信、ありがとうございます。 以前に大腸カメラは精神的に大変ということを主治医に伝え、便検査をしてくれることになりました。もしかすれば便中カルプロテクチンの検査の数値をみて、念のために大腸カメラの検査をすることになったのかもしれません。確かに検査の結果で減薬のことも主治医は話しをされていました。寛解期は大腸カメラの検査が1~2年が一般的だと思