消化器専門医や栄養の専門家等の医療の専門家と患者が一緒に作る炎症性腸疾患(IBD)患者向けの匿名・無料のオンラインコミュニティです。
今年の7月に痔瘻手術の際、クローン病の疑い。病理検査しその後CT、大腸カメラでクローン病の確定され8/...
本日受診した際にこれで治まらなかったら注射と言われました 自分で打てる自信がないのですが、経験...
現在直腸に炎症があり、レクタブルを使用しています。 レクタブル注入後、1時間半後くらいで普通便が出...
抗生物質でお腹の調子が悪くなり、再燃につながった方はいますか?抗生物質で下痢になることはよく聞き...
大腸内視鏡検査の頻度についてご相談です。 今年の4月に全大腸炎型中等症のUCと診断され、5ASA製剤(不...
クローン病で、現在2ヶ月に1回エンタイビオ(ベドリズマブ)の点滴を受けています。 先月頃から、プ...
転職直後の症状悪化についてのご相談です。 2020年頃に診断を受け、治療を続けながらコンサルタントと...
今回は就労に関する記事ではありませんが、就労でも度々登場する「合理的配慮」について、 大学進学場...
初めまして。2024年12月に潰瘍性大腸炎(左側大腸炎型)と診断されました。リアルダ1200mg×4を服用し、...
今年、エンタイビオによる治療を開始し、これまでに3回(初回・2週後・4週後)点滴をしました。(次回か...
今回は潰瘍性大腸炎患者のむねりんさんの体験談第一弾です。 むねりんさん、ご寄稿ありがとうござい...
今回は親子でクローン病のはるさんに体験談を寄稿いただきました。体験談①では娘さんについて、②ではお...
1回注射になったら飲み薬には戻らないのでしょうか
今井先生ありがとうございます 虫垂炎3日目で抗生剤増量し、一旦保存治療の方針になりました。今日で5日目、CRP22 WBC90。外科の先生はこのまま落ち着かせて数ヶ月後に手術しましょうと言われました。 5日目の体感では本当にこのまま落ち着くのか不安な状態です。(痛みあり) そして落ち着いたとしても手術前に再発する怖さを抱えながら毎日生活するのが不安です。 入院2.3日の状態で手術を決断した方が良かったのか。 お腹の中を実際開けてみないとどういう処置になるか分からない、病理検査をしてみないと炎症の元の原因も
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。状況を読みましたが、両先生の説明は必ずしも矛盾していないのではないかと思います。外科の先生は、感染源を取り除く必要性のことを、内科の先生は、炎症の強い腸を切る際のリスクを重視していると考えられます。 確認すべきなのは、エコー、CTやMRIで現在の状況がどれに当たるかです。それにより方針はやや変わってくるかと思います。この辺りを明確にすると先生との話もスムーズになるかと思います。 ①通常の急性虫垂炎がクローン病に合併した ②虫垂や盲腸・回腸末端のクローン病性炎症
コメントありがとうございました。ちょうどカルプロテクチンの検査結果が40台で寛解状態とされているところの再燃だったのでとてもがっかりしました。 元々の腸内環境にもよるのかもしれませんが、私はクラビットでは再燃したことがなく、ペニシリン系のサワシリンで再燃したので、体質的に合う合わないがあるのかもしれません。次に抗生物質を服用しなければならないときには初めから乳酸菌と併用します。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 製薬会社の方の話では、レクタブルは腸内で泡の形を保ち続ける必要はありません。腸内の水分や粘液、体温で泡が崩れて広がり、薬剤が粘膜表面に付着し吸収されるため、時間が経って便に白い泡が見えなくても不自然ではありません。研究報告では、通常の使用法で、基本的には約4時間は腸管内に滞留していることが示されています。(Aliment Pharmacol Ther. 2005 Sep 1;22(5):463-70.) 注入後すぐに排便し、白い泡がまとまって出たこともあると
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 実際の臨床データからいえば、抗生剤使用後のIBDの再燃を示す報告ですが、デンマークの2万人近いIBDの方を対象とした研究では、抗生剤の種類にも寄りますが、未使用の人に比べて約2倍再燃が出やすいようです。(J Crohns Colitis. 2024 Aug 14;18(8):1232-1240. ) この際、ポイントになるのが抗生剤の種類です。幅広い菌に効果のあるもの、たとえばクラビットなど薬はより再燃しやすく、ぺニシリンなど、狭域の菌にしか効果のない薬は
私も服薬が効かなくなってきたので、数年前に自己注射に変更になりました(^^) 私が使っている薬剤はエンタイビオというもので、投与方法は点滴と注射の2種類あります。 最初は点滴から始めました。(エンタイビオは確か、皆さん最初は点滴からです)初回投与後、2週、6週に投与し、それ以降は8週間ごとに投与するお薬なので通院が少し面倒なのと、薬剤を常温に戻すのに30分掛かるので…。それを待って投与も含めたら60分ちょいはかかっていました。 副作用もなかったのでその後、自己注射に切り替えました。 最初から家で1人で。で
私も、どちらかと言うと診察時に次回の診察の時に言う事、聞く事うまく伝えるのが下手な方です ですから、診断初期の時は、入院中に看護師さんに1日の便の回数、便の状態、熱、腹痛の頻度などメモをして外来診察の時にそのメモを見せてねと言われましたが 看護師さんからは、メモする事でその時の状態、など病状の手掛かりになると言われました (入院中も、記入する事で身体の状況が詳しく分かる) 自分でも、自分の身体の状態を把握するのに必要だとも言われ 最初の頃は、真面目に記入して診察時に医師に見せてはいました でも毎日の事、段
14歳のクローン病の息子がいます。 学校行事に合わせやすいということで、アダリムマブを2週間に一回注射をしていました。針が見えないので怖くないみたい。30分前に室温に戻して、お腹や太ももなどに打つのですが、息子はお腹は怖いから太ももに、自分でする方が安心と自分で打っていましたよ!(室温に戻すと痛みが感じにくい?)今はスキリジーですが、スキリジーよりすぐ終わるし、痛くはないみたいでした。最初は不安でしょうが、看護婦さんが説明してくれるので大事ですよ! 注射になっても症状が良くなるなら、ぜひ前向きに頑張ってく
めいこさんこんにちは 生物学的製剤への変更を検討されているのですね 薬剤によって皮下注射(自己注射もしくは看護師さん)、オートドーザー(貼るだけで刺すところから注入完了まで自動でしてくれる機械)、点滴(看護師さん)があるので、もし自己注射が怖ければ看護師さんにお任せできる他のタイプを相談してみてもいいのかも?と思いました 自己注射するならですが、自分で針を刺すというよりは「機械を押し当ててボタンを押したら刺さる」というタイプが今は多いのと(説明動画や画像もあるのでよかったら見てみてください)、採血の針より
注入するだけで5割は吸収されるんですね! 教えてくださりありがとうございます! こちらも雪国在住なので、トイレに置いておくと缶ごと冷たくなってます笑 冬場はリビングで保管しようかな… レクタブルの工数、もう少しなんとかしてほしいですよね笑 とても画期的な薬なのは重々承知の上なんですが… シャカシャカして、あっためて、アダプターつけて、ワセリン塗って…って忙しい朝だとちょっと億劫です…🥲
ありがとうございます。 レクタブル、もこもこもこ〜と上がってくるんですね!少し安心しました! 温めながらシェイクが大事なんですね。 潰瘍性大腸炎って、春と秋に再燃する人が多いみたいです笑 季節の変わり目だからですかね? お互い早くよくなりますように!
1回注射になったら飲み薬には戻らないのでしょうか
今井先生ありがとうございます 虫垂炎3日目で抗生剤増量し、一旦保存治療の方針になりました。今日で5日目、CRP22 WBC90。外科の先生はこのまま落ち着かせて数ヶ月後に手術しましょうと言われました。 5日目の体感では本当にこのまま落ち着くのか不安な状態です。(痛みあり) そして落ち着いたとしても手術前に再発する怖さを抱えながら毎日生活するのが不安です。 入院2.3日の状態で手術を決断した方が良かったのか。 お腹の中を実際開けてみないとどういう処置になるか分からない、病理検査をしてみないと炎症の元の原因も
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。状況を読みましたが、両先生の説明は必ずしも矛盾していないのではないかと思います。外科の先生は、感染源を取り除く必要性のことを、内科の先生は、炎症の強い腸を切る際のリスクを重視していると考えられます。 確認すべきなのは、エコー、CTやMRIで現在の状況がどれに当たるかです。それにより方針はやや変わってくるかと思います。この辺りを明確にすると先生との話もスムーズになるかと思います。 ①通常の急性虫垂炎がクローン病に合併した ②虫垂や盲腸・回腸末端のクローン病性炎症
コメントありがとうございました。ちょうどカルプロテクチンの検査結果が40台で寛解状態とされているところの再燃だったのでとてもがっかりしました。 元々の腸内環境にもよるのかもしれませんが、私はクラビットでは再燃したことがなく、ペニシリン系のサワシリンで再燃したので、体質的に合う合わないがあるのかもしれません。次に抗生物質を服用しなければならないときには初めから乳酸菌と併用します。
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 製薬会社の方の話では、レクタブルは腸内で泡の形を保ち続ける必要はありません。腸内の水分や粘液、体温で泡が崩れて広がり、薬剤が粘膜表面に付着し吸収されるため、時間が経って便に白い泡が見えなくても不自然ではありません。研究報告では、通常の使用法で、基本的には約4時間は腸管内に滞留していることが示されています。(Aliment Pharmacol Ther. 2005 Sep 1;22(5):463-70.) 注入後すぐに排便し、白い泡がまとまって出たこともあると
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。 実際の臨床データからいえば、抗生剤使用後のIBDの再燃を示す報告ですが、デンマークの2万人近いIBDの方を対象とした研究では、抗生剤の種類にも寄りますが、未使用の人に比べて約2倍再燃が出やすいようです。(J Crohns Colitis. 2024 Aug 14;18(8):1232-1240. ) この際、ポイントになるのが抗生剤の種類です。幅広い菌に効果のあるもの、たとえばクラビットなど薬はより再燃しやすく、ぺニシリンなど、狭域の菌にしか効果のない薬は
私も服薬が効かなくなってきたので、数年前に自己注射に変更になりました(^^) 私が使っている薬剤はエンタイビオというもので、投与方法は点滴と注射の2種類あります。 最初は点滴から始めました。(エンタイビオは確か、皆さん最初は点滴からです)初回投与後、2週、6週に投与し、それ以降は8週間ごとに投与するお薬なので通院が少し面倒なのと、薬剤を常温に戻すのに30分掛かるので…。それを待って投与も含めたら60分ちょいはかかっていました。 副作用もなかったのでその後、自己注射に切り替えました。 最初から家で1人で。で
私も、どちらかと言うと診察時に次回の診察の時に言う事、聞く事うまく伝えるのが下手な方です ですから、診断初期の時は、入院中に看護師さんに1日の便の回数、便の状態、熱、腹痛の頻度などメモをして外来診察の時にそのメモを見せてねと言われましたが 看護師さんからは、メモする事でその時の状態、など病状の手掛かりになると言われました (入院中も、記入する事で身体の状況が詳しく分かる) 自分でも、自分の身体の状態を把握するのに必要だとも言われ 最初の頃は、真面目に記入して診察時に医師に見せてはいました でも毎日の事、段
14歳のクローン病の息子がいます。 学校行事に合わせやすいということで、アダリムマブを2週間に一回注射をしていました。針が見えないので怖くないみたい。30分前に室温に戻して、お腹や太ももなどに打つのですが、息子はお腹は怖いから太ももに、自分でする方が安心と自分で打っていましたよ!(室温に戻すと痛みが感じにくい?)今はスキリジーですが、スキリジーよりすぐ終わるし、痛くはないみたいでした。最初は不安でしょうが、看護婦さんが説明してくれるので大事ですよ! 注射になっても症状が良くなるなら、ぜひ前向きに頑張ってく
めいこさんこんにちは 生物学的製剤への変更を検討されているのですね 薬剤によって皮下注射(自己注射もしくは看護師さん)、オートドーザー(貼るだけで刺すところから注入完了まで自動でしてくれる機械)、点滴(看護師さん)があるので、もし自己注射が怖ければ看護師さんにお任せできる他のタイプを相談してみてもいいのかも?と思いました 自己注射するならですが、自分で針を刺すというよりは「機械を押し当ててボタンを押したら刺さる」というタイプが今は多いのと(説明動画や画像もあるのでよかったら見てみてください)、採血の針より
注入するだけで5割は吸収されるんですね! 教えてくださりありがとうございます! こちらも雪国在住なので、トイレに置いておくと缶ごと冷たくなってます笑 冬場はリビングで保管しようかな… レクタブルの工数、もう少しなんとかしてほしいですよね笑 とても画期的な薬なのは重々承知の上なんですが… シャカシャカして、あっためて、アダプターつけて、ワセリン塗って…って忙しい朝だとちょっと億劫です…🥲
ありがとうございます。 レクタブル、もこもこもこ〜と上がってくるんですね!少し安心しました! 温めながらシェイクが大事なんですね。 潰瘍性大腸炎って、春と秋に再燃する人が多いみたいです笑 季節の変わり目だからですかね? お互い早くよくなりますように!