消化器専門医や栄養の専門家等の医療の専門家と患者が一緒に作る炎症性腸疾患(IBD)患者向けの匿名・無料のオンラインコミュニティです。
今井先生 よろしくお願いします。 クローン病15才男子です。現在スキリージで元々の問題点の体重減少...
潰瘍性大腸炎でアサコール400mgを毎食後に1錠飲んでいます。女です。 妊活を考えているのですが、妊活...
私は、昨年5月にカルプロテクチンの検査を行い、数値は8でした。(正常値は50までとのこと) そこで...
米国登録栄養士のクローン病患者さんの母親と話す中で、成長期のたんぱく質摂取について質問がありまし...
潰瘍性大腸炎(UC)の治療は、5-ASA製剤や免疫調整薬、そしてAdvanced Therapy(AT:生物学的製剤やJAK...
病気を抱えながら働くことは容易ではありません。私も日々そう感じます。今回の記事では、現在どのよう...
クローン病や潰瘍性大腸炎の多くの方は、免疫抑制剤を服用しておられると思います。 その場合、常に...
今年2025年の産後に悪化して軽度の直腸〜S字結腸までの潰瘍性大腸炎だと診断されました。 まだ診断され...
ブレインフォグがある方に質問させていただきます。 クローン病の診断が出て1年の51歳男性です。 ...
今回は潰瘍性大腸炎患者のゆうすけさんの体験談第一弾です。 ゆうすけさん、ご寄稿ありがとうございま...
前回に続いて、潰瘍性大腸炎患者のむねりんさんの体験談第二弾です。 むねりんさん、ご寄稿ありがと...
今回は潰瘍性大腸炎患者のむねりんさんの体験談第一弾です。 むねりんさん、ご寄稿ありがとうござい...
コメントありがとうございます! ほとんど普通の生活といった感じでしょうか。 それで大きな問題がなければ、それはそれでオッケーですよね! 食事と同じで、人によって許容範囲と許容量が違う、ということですね。 明確な線引きがあれば判断も楽なんでしょうが、人それぞれ、手探りで進めていくしかなさそうですね。 けど、温泉やスパに行ける可能性があることがわかったので、それだけでもありがたいです! 自分で匙加減を見ながら、ちょっとずつやってみようと思います! ありがとうございます、前に進む勇気が出ました!
潰瘍性大腸炎の患者で、生物学的製剤を7年ぐらい使用しています。 免疫抑制って言われると、色々と気になりますよね。 主治医からは、特に気にせず今まで通りの生活でいいと言われていたのですが、やはり私も最初は気になりました。 ただ時間が流れていく中で、これと言って困った事がなく不安も次第に薄れていきました。 今では薬を使用していない方と同じような意識で生活していると思います。 感染対策も、同じく手洗い、うがい、マスクです。 あと喉を乾燥させない方がいいと聞いたので、こまめに水分補給するようにしています。 マスク
ありがとうございます! とてもとても参考になりました! 電車、新幹線、バスなど利用されているとこことで、少し希望が湧いてきました! 手洗い、うがい、マスクの着用で行動範囲を広げてみます! そして… そうですよね、温泉の足ふきマット、かなり危険ですよね… また、温泉の洗い場の椅子も確かに言われる通りですね。 雑菌が付着していそうな箇所への不用意な接触は避けるようにする、ということですね。 温泉にはとてもいきたいので、ここはなんとか工夫して、接触しないようにしてみます。 良いことにしろ、良くないことにしろ、日
iwashigeさん、はじめまして。感染、常に不安ですよね。。 私は潰瘍性大腸炎で、iwashigeさんとほぼ同じ薬(リンヴォックとリアルダ)を服用中です。私の場合、さらに副腎機能低下症もあるため、ステロイド薬(コートリル錠)も服用しています。なので、かなり免疫抑制がかかった状態で生活している方だと思います。 私の感染対策も基本的にはiwashigeさんと同じくマスク、手洗い、うがいですが、今のところ外出時に何らかのウイルスに感染して大変な思いはしたことはない気がします。旅行で新幹線や電車、バスなどに乗り
今井先生 詳しく教えていただきありがとうございます。 2日間下痢と熱で、とりあえず脱水予防と腸管安静に努めたら3日目の朝に急に嵐が去ったように症状が治りました。思い返すと症状がでる1日前の夜ご飯が牡蠣の土手鍋で牡蠣には火を通しましたが、もしかしたらノロだったのかと思ってます。同じ鍋を食べた他のみんなは特に症状でませんでしたが、たまたま火のとおりが悪かったのかもと反省です。クローン症でスキリージ治療中は、牡蠣は控えた方がよいものでしょうか。 よろしくお願いします。
質問拝見しました。クローン病の再燃の可能性と、感染性胃腸炎の可能性、その両方を慎重に見極める必要があります。 臨床的寛解であっても、前回の検査で「内視鏡的には未寛解」「便中カルプロテクチンが100台」という点は重要です。これは、腸管にまだわずかな炎症が残っていたことを示唆しますので、スキリージで維持されていても、感染症などをきっかけにクローン病の炎症が再燃することがあります。 また、発熱と腹痛がある場合、単なる炎症だけでなく、瘻孔や膿瘍といった合併症が隠れていないか注意が必要です。 現在、近医で処方された
今井先生、更に回答を頂きありがとうございます。 ここで一度内視鏡をやってしまえば全てスッキリするのは十分に分かってはいるものの 昨年から続く身内の不幸等で落ちつかない日々を過ごしている為、 なかなか検査を受けれるような状況になっておらず現在に至っています。 (実際、2週間後に一時帰国を控えています) 身辺の状況がすぐに落ち着くとも考えがたく、更にかなりストレスがかかっている状況なので 再燃が非常に心配です。 一時帰国から帰った後にフォローアップ検診があるので、 その時の自分の体調の様子を見ながら、再度PA
非常に難しいところかと思います。日本と欧米の考え方の違いにもよるかもしれません。状態によっても異なりますが、日本でしたら半年経過しているので一度チェックするかもしれません。一方で寛解期が長い患者さんの場合は特にチェックしないケースも存在します。 ただ、欧米では、医療コスト面などを考慮し異なる考え方があるのかと思います。一概に正解はないものだと思います。 個人的には、状態が安定していれば追加検査はなしでもいいかもしれないと感じます。
今井先生、大変分かりやすい回答を頂きありがとうございました。 今の所これといって気になる症状も特に無いのですが担当PAからは、内視鏡的寛解をしているか チェックするためにもいずれ内視鏡をと勧められています。(最後の内視鏡は2024年3月) しかし、昨年より私に身内の不幸などが色々続いており 日本へ一時帰国したりなど私の身辺が現在も落ち着かないため、 それらが落ち着いたタイミングでという話になっています。 その為、内視鏡の代わりにカルプロテクチンを再度行いたい旨は前回の診察の際に 話してあるのですが、PAか
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。薬の胎児への影響がとても気になることと思います。 1. アサコール(メサラジン製剤)の胎児への影響について アサコールは、腸の粘膜に直接作用する薬で、全身への吸収はわずかです。 妊娠中: 多くの研究により、メサラジン製剤を服用している妊婦と、服用していない健康な妊婦とを比較しても、奇形率や流産率に差がないことが証明されています。胎盤を通過する量もごくわずかです。 授乳中: 母乳中へ移行する量も非常に少なく、授乳を継続しても問題ないとされています。 発達への影響
カルプロテクチン検査の結果とその捉え方についてですね。 まず、今回の数値「8」というのは、UCの患者さんとしては「臨床的寛解」かつ「内視鏡的寛解」を示唆する、非常によい結果です。安心してください。 1. 正常範囲内(50未満)での数値の変動について 正常範囲内での多少の変動であれば、過度に心配する必要はありません。便中カルプロテクチンは非常に敏感な指標ですが、 その日の便の硬さや、直前に食べたもの、腸内細菌叢のわずかな変化で数値を拾うことがあります。 ただし、右肩上がりで数値が増え続けている場合や、腹痛や
今井先生、早速のご回答ありがとうございます! やはりこの疲労感・倦怠感はIBDあるあるなのですね。きのせいではないこと、受け入れることができました。 また、サイトカインが脳や筋肉にも影響を及ぼして疲労感を生み出しているかも…という話にはとても驚きました。 血液検査結果ですが、貧血はないのですが、ヒュミラによる影響で少し腎臓に関わる数値が上がってきています。(そこまで気にする範囲ではないと主治医には言われました) どのように主治医に質問をしていいのか言語化できず悩ましかったのですが、今井先生のコメントを参考
コメントありがとうございます! ほとんど普通の生活といった感じでしょうか。 それで大きな問題がなければ、それはそれでオッケーですよね! 食事と同じで、人によって許容範囲と許容量が違う、ということですね。 明確な線引きがあれば判断も楽なんでしょうが、人それぞれ、手探りで進めていくしかなさそうですね。 けど、温泉やスパに行ける可能性があることがわかったので、それだけでもありがたいです! 自分で匙加減を見ながら、ちょっとずつやってみようと思います! ありがとうございます、前に進む勇気が出ました!
潰瘍性大腸炎の患者で、生物学的製剤を7年ぐらい使用しています。 免疫抑制って言われると、色々と気になりますよね。 主治医からは、特に気にせず今まで通りの生活でいいと言われていたのですが、やはり私も最初は気になりました。 ただ時間が流れていく中で、これと言って困った事がなく不安も次第に薄れていきました。 今では薬を使用していない方と同じような意識で生活していると思います。 感染対策も、同じく手洗い、うがい、マスクです。 あと喉を乾燥させない方がいいと聞いたので、こまめに水分補給するようにしています。 マスク
ありがとうございます! とてもとても参考になりました! 電車、新幹線、バスなど利用されているとこことで、少し希望が湧いてきました! 手洗い、うがい、マスクの着用で行動範囲を広げてみます! そして… そうですよね、温泉の足ふきマット、かなり危険ですよね… また、温泉の洗い場の椅子も確かに言われる通りですね。 雑菌が付着していそうな箇所への不用意な接触は避けるようにする、ということですね。 温泉にはとてもいきたいので、ここはなんとか工夫して、接触しないようにしてみます。 良いことにしろ、良くないことにしろ、日
iwashigeさん、はじめまして。感染、常に不安ですよね。。 私は潰瘍性大腸炎で、iwashigeさんとほぼ同じ薬(リンヴォックとリアルダ)を服用中です。私の場合、さらに副腎機能低下症もあるため、ステロイド薬(コートリル錠)も服用しています。なので、かなり免疫抑制がかかった状態で生活している方だと思います。 私の感染対策も基本的にはiwashigeさんと同じくマスク、手洗い、うがいですが、今のところ外出時に何らかのウイルスに感染して大変な思いはしたことはない気がします。旅行で新幹線や電車、バスなどに乗り
今井先生 詳しく教えていただきありがとうございます。 2日間下痢と熱で、とりあえず脱水予防と腸管安静に努めたら3日目の朝に急に嵐が去ったように症状が治りました。思い返すと症状がでる1日前の夜ご飯が牡蠣の土手鍋で牡蠣には火を通しましたが、もしかしたらノロだったのかと思ってます。同じ鍋を食べた他のみんなは特に症状でませんでしたが、たまたま火のとおりが悪かったのかもと反省です。クローン症でスキリージ治療中は、牡蠣は控えた方がよいものでしょうか。 よろしくお願いします。
質問拝見しました。クローン病の再燃の可能性と、感染性胃腸炎の可能性、その両方を慎重に見極める必要があります。 臨床的寛解であっても、前回の検査で「内視鏡的には未寛解」「便中カルプロテクチンが100台」という点は重要です。これは、腸管にまだわずかな炎症が残っていたことを示唆しますので、スキリージで維持されていても、感染症などをきっかけにクローン病の炎症が再燃することがあります。 また、発熱と腹痛がある場合、単なる炎症だけでなく、瘻孔や膿瘍といった合併症が隠れていないか注意が必要です。 現在、近医で処方された
今井先生、更に回答を頂きありがとうございます。 ここで一度内視鏡をやってしまえば全てスッキリするのは十分に分かってはいるものの 昨年から続く身内の不幸等で落ちつかない日々を過ごしている為、 なかなか検査を受けれるような状況になっておらず現在に至っています。 (実際、2週間後に一時帰国を控えています) 身辺の状況がすぐに落ち着くとも考えがたく、更にかなりストレスがかかっている状況なので 再燃が非常に心配です。 一時帰国から帰った後にフォローアップ検診があるので、 その時の自分の体調の様子を見ながら、再度PA
非常に難しいところかと思います。日本と欧米の考え方の違いにもよるかもしれません。状態によっても異なりますが、日本でしたら半年経過しているので一度チェックするかもしれません。一方で寛解期が長い患者さんの場合は特にチェックしないケースも存在します。 ただ、欧米では、医療コスト面などを考慮し異なる考え方があるのかと思います。一概に正解はないものだと思います。 個人的には、状態が安定していれば追加検査はなしでもいいかもしれないと感じます。
今井先生、大変分かりやすい回答を頂きありがとうございました。 今の所これといって気になる症状も特に無いのですが担当PAからは、内視鏡的寛解をしているか チェックするためにもいずれ内視鏡をと勧められています。(最後の内視鏡は2024年3月) しかし、昨年より私に身内の不幸などが色々続いており 日本へ一時帰国したりなど私の身辺が現在も落ち着かないため、 それらが落ち着いたタイミングでという話になっています。 その為、内視鏡の代わりにカルプロテクチンを再度行いたい旨は前回の診察の際に 話してあるのですが、PAか
質問拝見しました消化器内科医の今井と申します。薬の胎児への影響がとても気になることと思います。 1. アサコール(メサラジン製剤)の胎児への影響について アサコールは、腸の粘膜に直接作用する薬で、全身への吸収はわずかです。 妊娠中: 多くの研究により、メサラジン製剤を服用している妊婦と、服用していない健康な妊婦とを比較しても、奇形率や流産率に差がないことが証明されています。胎盤を通過する量もごくわずかです。 授乳中: 母乳中へ移行する量も非常に少なく、授乳を継続しても問題ないとされています。 発達への影響
カルプロテクチン検査の結果とその捉え方についてですね。 まず、今回の数値「8」というのは、UCの患者さんとしては「臨床的寛解」かつ「内視鏡的寛解」を示唆する、非常によい結果です。安心してください。 1. 正常範囲内(50未満)での数値の変動について 正常範囲内での多少の変動であれば、過度に心配する必要はありません。便中カルプロテクチンは非常に敏感な指標ですが、 その日の便の硬さや、直前に食べたもの、腸内細菌叢のわずかな変化で数値を拾うことがあります。 ただし、右肩上がりで数値が増え続けている場合や、腹痛や
今井先生、早速のご回答ありがとうございます! やはりこの疲労感・倦怠感はIBDあるあるなのですね。きのせいではないこと、受け入れることができました。 また、サイトカインが脳や筋肉にも影響を及ぼして疲労感を生み出しているかも…という話にはとても驚きました。 血液検査結果ですが、貧血はないのですが、ヒュミラによる影響で少し腎臓に関わる数値が上がってきています。(そこまで気にする範囲ではないと主治医には言われました) どのように主治医に質問をしていいのか言語化できず悩ましかったのですが、今井先生のコメントを参考