こんにちは、スタッフのくにです。
本日は、世界IBDデーに合わせた「株式会社メディカルトリビューン × グッテ」共同企画コラムの第2回をご紹介します。
今回のテーマは、IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)治療における「病診連携と早期・即時対応」です。
兵庫医科大学病院IBDセンター長の新﨑信一郎先生に、病院同士がどのように連携して私たちの治療を支えてくれているのか、詳しくお話を伺いました。
📝記事の注目ポイント
- 早期紹介の重要性: IBDの重症化を防ぐためには、かかりつけ医の段階から専門施設へなるべく早く紹介し、適切な治療介入につなげることが望ましいとされています。
- 1分1秒でも早く受け入れる体制: 緊急性の高い患者さんにも即時対応できるよう、かかりつけ医との密なコミュニケーションによる信頼関係づくりや、内科と外科が連携する院内システムが構築されています。
- 今後の展望: 2026年秋の新病院棟開院に合わせて、遠隔診療の本格運用も視野に入れられており、さらなるサポート体制の充実が期待されます。
地域のかかりつけ医と、専門的な治療を行う大きな病院との間ではどのような連携体制が築かれているのか、皆さん知っていましたか?
転院等の際にどのようなやりとりがされているのかを知ることができる心強い内容となっています。
ご自身のいざという時の治療環境について考えるきっかけにもなると思いますので、ぜひ読んでみてくださいね!
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【World IBD Day 企画②】IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病) 病診連携、早期・即時対応支える信頼の鉄則 兵庫医科大学病院IBDセンター | グッテコラム