このたび、IBD患者さんを対象に、患者調査「患者さんの視点からSDM(shared Decision Making)を考える」を実施することとなりました。
本調査は、IBD患者と医師が共同で取り組む研究の一環として実施しIBD(炎症性腸疾患)の患者さんと医療従事者とのコミュニケーション状況及び、患者さんが治療方針の決定にどのように関わっているかを調べるものです。
この調査を通じて、患者さんが医療従事者に対して、「伝えにくい」又は「聞きにくい」と感じることを明らかにし、それらのコミュニケーション課題の改善と、患者さんが適切に医療方針決定に参画できるようになることを目的としています。
アンケート調査へのご協力はこちらから
患者調査「患者さんの視点からSDM(shared Decision Making)を考える」
【回答時間の目安:約15分】
調査結果は、個人が特定されない形で集計・解析し、論文としての発表や学会での発表を目指します。皆さまからいただいた声を、今後のよりよい診療や、将来の患者さんへの支援につなげたいと考えています。
【調査の概要】
対象となる方:以下の条件をすべて満たす方
・18歳以上の方
・IBDと診断されている患者さんご本人
・現在、IBDの治療を受けている方
・現在、IBD治療のため通院中または入院中の方
回答時間:約15分
回答期限:10月18日㈰
回答フォーム:患者調査「患者さんの視点からSDM(shared Decision Making)を考える」
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeCShBCQPRAXwP-XN7qDKRVsMnZzE_EWi_x83YX3Q5_S0k-AA/viewform
本調査では回答内容は個人が特定されない形で管理・分析します。また、論文や学会などで調査結果を発表する際に、個人が特定される情報が公表されることはありません。
調査への参加は任意です。回答しない場合でも、不利益を受けることはありません。
皆さまの経験やお気持ちをお聞かせいただくことが、これからのIBD診療や、将来の患者さんを支えるための大切な一歩になります。
お忙しいところ恐れ入りますが、調査の趣旨にご理解いただき、ぜひご協力をお願いいたします。
【お問い合わせ先】
株式会社グッテ 代表 宮﨑 拓郎 info@goodte.jp
日本鋼管病院 消化器内科 渕上 綾子 ayafuchi@keio.jp