お知らせ

みなさんこんにちは!スタッフのくにです。

「治療について不安があるけれど、診察ではうまく伝えられない」
「先生が忙しそうで、質問をためらってしまう」
「薬の効果だけでなく、仕事や生活への影響も相談したい」

そんな思いを抱えたことはありませんか?

今回は、グッテコラムで公開された「潰瘍性大腸炎患者と医療従事者のギャップを考える①―納得できる治療選択のための対話のヒント―」をご紹介します。

▼コラムはこちら
潰瘍性大腸炎患者と医療従事者のギャップを考える①―納得できる治療選択のための対話のヒント―

この記事は、2026年7月25日に開催された潰瘍性大腸炎WEBセミナー「明日から話そう、潰瘍性大腸炎の治療と悩み」の内容をまとめたものです。

東邦大学医療センター佐倉病院の松岡克善先生と、グッテ代表・宮﨑拓郎の講演から、患者さんの体験や、診察で生じやすい認識のずれ、納得できる治療選択につなげるための対話のヒントをご紹介しています。

【コラムで取り上げていること】

・患者さんの体験から見えた、治療の目的や見通しを共有する大切さ
・症状や治療目標、生活への影響など、患者さんと医療従事者の間に生じるギャップ
・限られた診察時間で、不安や希望を伝えるための工夫

さらに、松岡先生によるQ&Aも掲載しています。

「インターネットやSNSで見つけた情報を、主治医に聞いてもよい?」
「はっきり悪化しているとは言えない症状でも相談してよい?」
「副作用かもしれない症状は、どう伝えればよい?」

日々の診察で気になっていても、聞きづらかった疑問への回答も読むことができます。

症状や検査結果に加えて、「生活で何に困っているか」「何を大切にしたいか」を伝えることも、自分に合う治療を主治医と一緒に考えるための大切な情報になります。

次の診察で聞きたいことを整理するきっかけとして、患者さんもご家族も、ぜひご覧ください。

▼コラムはこちら
潰瘍性大腸炎患者と医療従事者のギャップを考える①―納得できる治療選択のための対話のヒント―

講演者・監修:松岡克善先生(東邦大学医療センター佐倉病院 消化器内科/IBDセンター 教授)
講演者:宮﨑拓郎(株式会社グッテ 代表取締役/米国登録栄養士・公衆衛生学修士)
セミナー共催:ギリアド・サイエンシズ株式会社、EAファーマ株式会社