こんにちは、スタッフのくにです。
グッテコラムで就労についての記事が公開されたのでご紹介します。
IBDとともに自分らしいキャリアを創る~知っておきたい「就労支援」の活用術~ | グッテコラム
今回のコラムは3月1日に開催した就労イベント『IBDとともに働き続けるコツ②「就労支援を味方にキャリアを創る」』の内容です。
「この体調で仕事を続けられるかな?」「転職したいけれど、病気のことをどう伝えればいい?」 潰瘍性大腸炎やクローン病(IBD)とともに働く中で、こうした不安を感じることは少なくありません。
Gコミュニティの就労の専門家としておなじみ、国家資格キャリアコンサルタントの大谷翔氏が、IBD患者さんが直面しやすい課題や自分らしい働き方を支えてくれる「社会資源(支援機関)」の活用法について分かりやすく解説します。
今回のコラムのポイント
- 働くための土台「職業準備性」とは? 健康管理や生活リズムなど、IBD患者さんが課題を感じやすい「土台」の部分をどう整え、ストレスを減らしていくべきかを考えます。
- 状況別・活用できる支援機関リスト 「就職の準備をしたい」「具体的な仕事を探したい」「今の環境を調整したい」など、あなたのフェーズに合わせた相談先(ハローワークの専門サポーターや就労移行支援など)を紹介します。
- 一人で抱え込まない「コンボイ(護送船団)」の考え方 主治医、家族、支援機関。周囲のサポートを味方につけて、キャリアの選択肢を広げるヒントをお伝えします。
大谷先生からのメッセージ
大切なのは、「さまざまな支援が用意されている」と知ることです。支援を味方に、あなたらしいキャリアの一歩を踏み出してください。
キャリアの道は一つではありません。体調と向き合いながら、自分に合った働き方を見つけるための一助として、ぜひご一読ください。
執筆者プロフィール
大谷 翔 氏 (国家資格キャリアコンサルタント/両立支援コーディネーター)
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