お知らせ

Gコミュニティを運営するグッテでは、今年の5月19日IBDデーに合わせ、現地交流会とオンラインの情報発信、2つの取り組みを行います。

 

 

■ プロジェクト(1):【イベント】Gコミュニティ交流会 & 公式セッションへの登壇

「WORLD IBD DAY 2026 ライトアップイベント IN JAPAN」の公式プログラムにおいて、弊社代表の宮﨑および患者スタッフが以下のセッションに登壇いたします。

13:00 〜 13:30:トークセッション「小児IBDについて」

弊社患者スタッフが登壇。自らもIBDと共に歩む当事者として、小児期・学童期における悩みや、社会に知ってほしい現実についてお伝えします。

13:50 〜 14:20:Gコミュニティ交流会 in 東京タワー(IBD患者交流会)

場所:東京タワー FOOT TOWN B1F「タワーホール」

内容:オンラインで繋がる仲間が対面で集うリアルな交流の場。

対象者:IBD患者、ご家族

交流会テーマ:「食事の工夫」「就労とキャリア」「小児・移行期医療(自立)」の3つのテーブルを設け、専門家や患者同士がフラットにQAや情報交換を行います。

事前登録フォーム:https://forms.gle/iFFjPNDpHQmoEPk96

*事前登録者にはお腹に優しいお菓子やオリジナルグッズの配布も予定しています。事前登録なしでの当日参加も可能です。

15:10 〜 15:55:「最新栄養学・腸科学について考えよう!」

弊社代表・宮﨑(米国登録栄養士)が登壇。専門家としての視点からQOLを支える最新の栄養管理や食事のあり方について解説します。

 

<開催概要(全体)>

イベント名:WORLD IBD DAY 2026 ライトアップイベント IN JAPAN

日時:2026年5月17日(日)11:00 〜 20:00

主催:一般社団法人健康へとつづくみち

共催:一般社団法人日本炎症性腸疾患学会(JSIBD)

公式サイト:https://world-ibd-day0519-event.site/

「WORLD IBD DAY 2026 ライトアップイベント IN JAPAN」公式サイトはこちら

WORLD IBD DAY2026 ライトアップイベント IN JAPAN | 見つけよう、あなただけの輝き。つなげよう、未来への想い。

 

 

■ プロジェクト(2):【WEB企画】Medical Tribune共同制作コンテンツ

医療従事者と患者の「情報のギャップ」を埋める専門知の発信

医療情報メディアのトップランナーであるMedical Tribuneと連携し、複数回にわたり動画・記事コンテンツを公開します。

 

①診断までの「空白期間」― 患者心理に学ぶ早期介入の重要性 IBD専門医、患者さんとともに、受診を躊躇させる「恥ずかしさ」や「情報不足」という心理的障壁を可視化し、早期アクセスの重要性を啓発します。

②孤立させない地域連携 ― 多職種でつなぐIBD診療体制 全国の先進的な連携の事例を紹介。地域一丸となって患者さんを支えるモデルを提示します。

③QOLを支える食事・栄養管理 ― 最新アプローチ 弊社代表の宮﨑が、米国消化器病学会(AGA)の最新エビデンスを医療従事者・患者さん双方に向けて分かりやすく解説します。

 

 

 

他にも今までのオンラインセミナーのアーカイブ動画の配信、情報サイトの紹介などを予定しています。お楽しみに!

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