お知らせ

みなさんこんにちは。今回は7月に開催する「IBDとお金のこと」オンラインセミナーに関してのお知らせです。

 

若年期での発症も多く、長期的なお付き合いが必要となるIBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)。 体調の変化に伴って「これまでの働き方を続けられるかな…」「もし休職することになったら、生活費はどうなるんだろう?」と、仕事やお金に関する不安を抱えたことはありませんか?

そんな治療と生活の両立に必要なお金について学ぶ「お金と制度」講演シリーズ(全3回)も、いよいよ今回が完結編! 第3回となる今回は、私たちの生活の基盤を支えてくれる「社会保障制度」にスポットを当てます。

「公的な制度って複雑でよく分からない…」という方もご安心ください。 長年、難病患者さんの支援をライフワークとされ、IBDを含む50疾患以上の相談実績をお持ちの社会保険労務士・早川靖雄先生をお迎えし、具体的な事例とともに分かりやすく解説していただきます。

 

■ 開催概要

  • イベント名: IBDとお金のこと:潰瘍性大腸炎、クローン病(IBD)患者さんが押さえておくべき傷病手当金から失業保険(基本手当)、障害年金まで

  • 日時: 2026年7月12日(日)14:00~15:10

  • 形式: オンライン(Zoom ウェビナー)

  • 参加費: 無料(事前申込制)

  • 共催: セルトリオン・ヘルスケア・ジャパン株式会社、株式会社グッテ

  • 後援: NPO法人 IBD ネットワーク

■ 当日のプログラム

  • 14:00-14:40 【講演】 「IBD 患者さんが押さえておくべき傷病手当金から失業保険(基本手当)、障害年金まで」 講師:早川 靖雄 先生(あとり社会保険労務士事務所 代表)

  • 14:40-15:10 【QAセッション】 講演に関する質問に加え、患者目線での悩みや対策を共に考えます。

■ 講師プロフィール

早川 靖雄(はやかわ やすお)先生 (あとり社会保険労務士事務所 代表)

1986年慶応義塾大学商学部卒業後、製薬会社にて営業、企画、マーケティングを担当。

2007年に難病・希少疾患の担当となった際、患者会メンバーとの出会いを機に、患者さんの経済的サポートを志す。

2021年に「あとり社会保険労務士事務所」を開業。

(保有資格:社会保険労務士、年金アドバイザー、ファイナンシャルプランナー1級&CFP)

 

 

体調の波がある中で、先々のことやお金のことを一人で抱え込むのはとても不安なことだと思います。

知っているだけで気持ちがラクになる、いざという時に自分を守ってくれる『公的な制度』について、みんなで一緒に学んでみませんか?

 Zoomウェビナー形式ですので、皆さまのお名前や顔が他の参加者に見えることはありません。

体調に合わせて、ご自宅からリラックスしてご参加ください

 

 

■ お申し込み方法

本セミナーは無料・事前申し込み制となっております。 参加をご希望の方は、以下のWEBフォームよりお申し込みをお願いいたします。

👉 【7/12セミナー】お申し込みはこちらから(Zoom登録フォーム)

皆さまのご参加を、スタッフ一同、心よりお待ちしております!