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専門医の先生に質問です

潰瘍性大腸炎を発症後、現在はヒュミラを2週に1回の投与で寛解維持中です。
虫歯が進行し、下顎臼歯を抜歯することになりました。
感染リスク対策として抗生剤を服用予定です。

抜歯後は、最低でも3か月の治癒期間を置き、
その間は骨形成を促す薬剤やコラーゲンを填入し、
最終的に同部位へインプラントを埋入する計画です。
部位の状況的にインプラントが最有力候補です。

ヒュミラとインプラント治療の関係について調べたところ、

TNFαの抑制により破骨細胞・骨芽細胞の働きに影響が出る可能性
骨芽細胞の機能が弱まる可能性
といった情報を見かけました。

生物学的製剤(特にTNF阻害薬)使用中の患者における、
インプラントの骨結合(オッセオインテグレーション)への影響
について知見があれば教えていただきたいです。

健常者でもインプラント成功率が100%ではないですし、
過度に心配しすぎないようにはしています。

以上