20歳の大学生です。潰瘍性大腸炎と診断されて半年ほどになります。
リアルダを服用し、一度は症状が落ち着いたように感じたのですが、2週間ほどで再燃しました。リアルダが体に合わなかったためなのか、単純に再燃したのかは分かっていません。
その後、プレドニンを処方されて内服したところ、症状は改善しました。
今後の継続治療として、リアルダではなくペンタサ錠を服用することになりました。しかし、ペンタサを服用した翌日に水様性の下痢が出てしまいました。そのため、ペンタサも自分の体に合っていない可能性があるのではないかと、担当医は連絡するつもりです。
もしペンタサも合わない場合は、次の治療として免疫抑制剤の開始を勧められています。
ただ、免疫抑制剤には脱毛などの副作用があると説明を受けました。遺伝子検査も受けましたが、3段階のうち「真ん中」に該当する結果で、副作用が絶対に起こらないとは言い切れないとのことでした。
特に脱毛の副作用がとても怖く、治療を始めることに不安があります。
そこで質問です。
今後の治療として免疫抑制剤に挑戦することは一般的に妥当な選択なのでしょうか?
脱毛の副作用が非常に心配なので、免疫抑制剤を開始する場合、脱毛が起こる頻度や、起こった場合に薬を中止・変更することで元に戻るのかについても知りたいです。