6月に内視鏡検査を受け、潰瘍性大腸炎と診断された者です。 服薬開始後の経過と、便の細さについて皆さまの経験談やご意見を伺いたく投稿いたしました。
6月22日からアサコール400mgを1日6錠服用しています。 服用前は排便時に鮮血がポタポタ垂れるほど明確な出血がありましたが、服用後はなくなりました。また、以前あった渋り腹や、おならと便の区別がつきにくいといった症状も現在は改善しています。
一方で、時々便の出始めに血の混じった粘液が出たり、便の周りに粘液が付着することはあるものの、今一番気になっているのは便そのものの細さです。診断された頃から現在まで、直径1cm程度と細い状態が続いており、他の症状が改善しているのにこれだけが変わらず少し不安になっています。
6月に内視鏡を受けたばかりなのでポリープなどの可能性は低いと考えていますし、粘膜の炎症自体がまだ修復途中であることは承知しています。また、朝は服薬のためにバナナ1本とカロリーメイトを軽く摂る程度で、昼夕もご飯1杯とおかず1品のため、食事量が少ない影響もあるのかなとは思っています。
粘膜が修復過程にあることを前提として、下血などの症状が改善しても便の細さだけが変わらない場合、これはどのように捉えればよいのでしょうか。食事量の少なさが影響しているのか、炎症の残り具合によるものなのか、医療的な捉え方や考え方をご教示いただけますと幸いです。
また、同じように他の症状が改善した後も便が細い状態が続いていたという体験談をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお聞かせください。
次の定期診察まで待つ予定ではありますが、医師のご意見や経験者の体験談をいただけますと助かります。よろしくお願いいたします。