大腸内視鏡検査の頻度についてご相談です。
今年の4月に全大腸炎型中等症のUCと診断され、5ASA製剤(不耐症疑いにて中止)
→チオプリン製剤+コレチメント(途中で腹痛増強、少量血便出現にて中止)
→プレドニン30mg〜
→ステロイド減量中に腹痛増強、排便回数増加で抗TNFα抗体導入
→上記でアレルギー反応出現し中止
→JAC阻害薬開始
といった経過で現在チオプリン製剤とJAC阻害薬にて治療中です。最近は、軟便が1-4回/日で腹痛も以前より落ち着き出血はありません。
診断されて以降様々な薬を試させていただきましたが、その間一度も内視鏡検査をしておらず、全て自分が伝えた症状だけで評価されているのを不安に感じています。実は薬は効いていたのに、自分が痛みに弱いだけで薬を変更してしまっているんじゃないかと思ってしまいます。また、緊張してしまい診察時に上手く症状を伝えられていない気もしています。
定期的に採血でCRPなどを見ていますがステロイドを使っていた期間が長かったこともありあまり反映はされていません。
一般的には薬剤変更のタイミングなどで治療効果を判定するために内視鏡をしたりするのかなと周りの方々をみて思っていたのですが、主治医からは来年の4月に内視鏡と匂わされています。かといって、内視鏡に恐怖心があって出来ればやりたくないため主治医に提案することもできません...。でも内視鏡で評価するまで寛解と言ってもらえないことももどかしいです。
このような治療経過ですと1年を待たずに内視鏡検査はするべきですか?
纏まりのない文章となってしまい申し訳ないですが、どなたかコメントいただけると幸いです。