6月に内視鏡検査を受け、潰瘍性大腸炎と診断されました。6月22日からアサコール400mgを1日6錠、朝昼晩に2錠ずつ服用しています。
服用を始める前は、排便後に鮮血がポタポタ垂れるほどの出血があり、便意を感じてトイレに行っても便が出なかったり、おならと便の区別がつきにくかったりする症状もありました。
アサコールを服用してからは、こうした症状が大きく改善し、出血もほとんど気にならなくなりました。その後は全体的に調子が良く以前のように何度もトイレに行きたくなることもなくなっていました。
ただ、調子が良い時期にも、便に血性粘液が付着したり、便とは別に少量の血性粘液が出たりすることは時々ありました。先月の定期検査でもそのことを主治医に相談しましたが、特に追加治療は必要ないという判断でした。潰瘍性大腸炎ではある程度仕方がないといったニュアンスの説明だったため、自分としても許容範囲なのだと安心していました。
ですが、10月18日頃から今日まで、連続して血性粘液が目立つようになりました。以前のように排便後に血がポタポタ垂れるほどではありませんが、便に血性粘液が付着し、トイレットペーパーにも薄く付く状態です。色ははっきり分かりませんでしたが、薄い鮮血のように見えました。
腹痛は感じませんが、肛門付近がヒリヒリするような感覚はあります。一方で、以前のように何度もトイレに行きたくなる症状はありません。
アサコールを飲み始める前ほど悪化したわけではありませんが、最近までかなり調子が良かっただけに少し症状が戻ったように感じています。
主治医からは問題ないという説明を受けて安心していたのですが、ここ数日は血性粘液が連続して目立つようになり、このまま以前の状態に戻ってしまうのではないかと不安です。
このような経過はよくあることなのでしょうか。また、アサコールで一度改善した症状が再び目立つようになった場合、薬が効かなくなってきた可能性も考えるべきなのでしょうか。同じような経験をされた方や、詳しい方がいらっしゃいましたら、ご意見を伺いたいです。