消化器内科の今井先生による、IBD(炎症性腸疾患)患者さんに向けたインフルエンザ対策の投稿をご紹介します。
IBD患者さんは一般の方に比べ、インフルエンザの発症リスクが約1.5倍、入院リスクが約2.9倍高いというデータがあります。
特にステロイドを使用されている方は注意が必要です。
今井先生の投稿では、予防のポイントや感染時の対応について分かりやすく解説されています。
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炎症性腸疾患患者さんの インフルエンザの対策について
まだまだ寒さは続きます。
みなさん体調に気を付けてお過ごしくださいね。