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現在、潰瘍性大腸炎でメサラジンにて治療中です。

普段はたまに下痢をする程度で、かかりつけ医からは軽度の潰瘍性大腸炎と言われています。

仕事が忙しいときなど、腹痛や下痢、倦怠感が強くなるときがあります。どうしても動くのがキツイときは、急遽仕事を休むことがあります。その時にかかりつけ医に受診すると毎回、急性胃腸炎と診断がついて、胃腸炎用の薬が処方されます。

通常は3日分程度なのですが、2週間前に受診した時に、痛みが出た時のために、頓服の薬はないかと尋ねたら、セスデン30mgのカプセルを処方してもらいました。

先週は、ずっと下痢で2日前から腹痛がではじめました。その為、その日はセスデンを1錠飲みました。

昨日も朝から腹痛があったため、朝に1錠、昼にも1錠飲みました。

何の影響か分かりませんが、2日前から倦怠感も続いています。

また、昨日から便は固くなり、夕方以降は便が出にくくなっている気がします。

今日はキツさのあまり仕事を休んでしまいました。

今のこの状況が潰瘍性大腸炎の影響なのか何なのか分かりません。

調べていたら、潰瘍性大腸炎の患者がセスデンを使用するには注意が必要と書かれていたので不安です。

一般的に潰瘍性大腸炎などの疾患でセスデンを使用することは多いのでしょうか?

 

消化器内科医 今井
2026/8/12