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はじめまして。
昨年7月から繰り返していた切れ痔が悪化し、痔瘻になった矢先、
今年7月に大腸内視鏡検査を受け、クローン病が発覚しました。

痔瘻は2型単純痔瘻(低位筋間痔瘻)です。
今年8月にルーズシートンの手術を受け、術後から現在まで
ヒュミラで治療しています。

シートンゴムは締め直されずに留置されている状態で、
1か月ほどで肉芽が盛ってきました。
2か月ほど経って、傷口からの排膿がかなり減ってきたと思いましたが、
その後はゴムと周囲との摩擦と思われる出血を繰り返しています。出血量はガーゼに付く程度です。

血液検査では問題はなく、
CRPは7月末に2.55だったのが、0.02まで下がっています。
血沈も16まで下がっています。
CTでも新しい膿瘍はできていないことが確認できました。

主治医からは「傷口がまだ湿っているため、ガーゼにほとんど付かなくなるまでシートンを留置する」と説明されています。出血については「ガーゼに付く程度なら問題ない」とのことです。

一方で、排膿はかなり減っているにもかかわらず、ゴムの刺激による出血が続いているため、逆にシートンが傷が治りにくくなっているのではないか不安があります。
単純痔瘻(低位筋間痔瘻)でルーズシートン治療を受けられた方、専門家の方にお伺いしたいです。

単純痔瘻(低位筋間痔瘻)の場合、何を基準に抜去になりますか?
・傷口が乾いて排膿がなくなった ・出血がなくなった ・痛みがなくなった ・期間で決まった ・MRIやCTで判断した
など教えてください。
また、留置期間はどれくらいになりますか?

経験談でも良いですので、教えていただけますと幸いです。